住まいの改造助成
更新日:
2012年4月1日
平成24年4月1日より、住まいの改造助成は、原則として改修費用の一割の自己負担金をお支払いいただくことになりました。
経済の低迷や人口構成の変化に伴い、福祉経費の急速な増大が見込まれる中で、本区が独自に展開または上乗せしていたサービスの一部を見直します。区民の皆様のご理解をお願いいたします。
住まいの改造助成
介助が必要な熟年者のために住まいを改造する方へ
日常生活で介助を必要とする60歳以上の熟年者が、車いすなどを使い暮らしやすいように、住まいを改造するための費用を助成する制度です。熟年者の居室、浴室、トイレと生活動線となる玄関や廊下部分が対象です。リフォーム、増改築、マンション等の共用部分は対象にはなりません。
助成額は原則として、改修費用の9割とし、1割の自己負担金をお支払いいただきます。生活保護世帯、非課税世帯(居住者全員が非課税の世帯)は全額を助成します。
工事着工前にご相談ください。
(注)介護保険制度対象の方は介護保険の住宅改修が優先します。
問い合わせ先
このページは 福祉部福祉推進課住まいの改造係 です。