このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

ひとり親家庭自立支援給付金事業

更新日:2017年8月8日

 区内に住所を有し、児童扶養手当を受給しているか同様の所得水準にあるひとり親家庭の母又は父に対し就労支援のため、次の給付金を支給します。
*申請・届出には必要書類のほか、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づく、本人確認が必要です。詳細については下記マイナンバー(個人番号)制度にともなう本人確認についてをご覧ください。

マイナンバー(個人番号)制度にともなう本人確認について

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

 ひとり親家庭の母又は父が指定した職業能力開発のための講座を受講した場合に、自立支援教育訓練給付金を支給します。
原則として受講前に講座指定の手続きが必要です。
支給額は、本人が支払った費用の80パーセント(20万円を限度とし、16,000円を超えない場合は支給されません)です。
雇用保険法による一般教育訓練給付金制度の受給資格のある方は、雇用保険法からの給付金を差し引いた金額となります。

申請資格

区内に住所を有するひとり親家庭の母又は父で、次の要件に全て該当している方。

  1. 20歳未満の児童を扶養していること。
  2. 児童扶養手当を受けていること。又は同様の所得水準にあること。
  3. 過去にこの制度等を利用していないこと。
  4. 講座を受講することが就業するために必要と認められること。

指定講座

雇用保険の教育訓練給付制度の指定教育訓練講座等(厚生労働大臣指定講座)
講座は厚生労働省のホームページから検索することができます。
厚生労働省の検索ページはこちらから

申請の流れ

  1. 必ず講座の申し込みをする前に子ども家庭支援センターにご相談ください。(原則として申込後・受講開始後は受け付けられません。
  2. 相談の結果、対象になることが確認できたら、受講対象講座指定の申請をします。
  3. 講座に申し込み、受講します。
  4. 講座終了後、1か月以内に給付金の支給申請をします。

(注釈)それぞれの詳しい手続き方法は、ご相談の時に説明します。

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

 ひとり親家庭の母又は父が看護師などの資格をとるために1年以上の養成機関に修学している場合、高等職業訓練促進給付金を支給します。事前相談が必要です。

【支給額】住民税非課税世帯は月額100,000円、課税世帯は70,500円
【支給期間】修学の全期間(上限 3年間)
【対象取得資格】看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士・製菓衛生士・調理師等です。

申請資格

区内に住所を有するひとり親家庭の母又は父で、次の要件に全て該当している方。

  1. 20歳未満の児童を扶養していること。
  2. 児童扶養手当を受けていること。又は同様の所得水準にあること。
  3. 対象資格を取得する養成機関(学校)で、1年以上の課程を修業し、資格の取得が見込まれること。(夜間・通信は対象外です。)
  4. 就業または育児と修業との両立が困難であると認められること。
  5. 過去に当該事業と趣旨を同じくする給付を受給していないこと。

申請の流れ

  1. まずは子ども家庭支援センターにご相談ください。来所していただき、修業や生活の状況をお聞きして必要性を判断します。
  2. 面談の結果、必要性があると判断されたら、修業開始日以降に申請をします。給付金は申請のあった日の属する月から支給となります。
  3. 養成機関(学校)を修了したら30日以内に修了支援給付金の申請を行います。修了支援給付金は出ない場合があります。

(注釈)それぞれの詳しい手続き方法は、ご相談の時に説明します。支給期間中に申請資格がなくなった時は、15日以内に届け出が必要です。

問い合わせ先

子ども家庭支援センター自立支援係
住所:江戸川区瑞江2丁目9番15号
電話:03-6231-8150(直通)

問い合わせ先

このページは子ども家庭部 子ども家庭支援センターが担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る