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先輩団員の体験談

更新日:2018年3月12日

画像 現地での集合写真

このページは、「青少年の翼」に参加を希望する皆さんを応援するためのページです。

「青少年の翼」に参加した先輩団員が経験したことや、その経験をどう活かすかなどをレポートしていただきました。参加を希望する皆さんへの応援メッセージとあわせて紹介します。(※プログラムの内容は変更する場合があります)

先輩団員1【第14回(平成28年度)オーストラリア派遣 現在高校2年生】

「青少年の翼」を振り返って

 海外の生徒と交流したい、英語を学ぶだけではなく活用したい、という思いから、青少年の翼に参加しようと思いました。オーストラリアは、自然が豊かな国で、人々はとても明るい性格でした。プログラムのほとんどが、現地の学校体験だったこともあり、生の英語を聞くということが多くできました。英語のリスニングには多少自信があったのですが、授業内容もほとんど理解できたことでより自信がつきました。会話でも、意外とスラスラと英語が出てきたので、意思疎通で困ることは特になかったです。
 そして、ホテルに泊まるのではなく、ホームステイをすることで、より現地の文化を身近に体験することができました。生活習慣や食事、休日の過ごし方など、日本との違いに驚くことが多かったのですが、ホストファミリー、特にバディが色々と教えてくれたので、すぐに順応し、楽しく過ごすことができました。12日間という短い期間でしたが、本当に素晴らしい思い出になりました。

「青少年の翼」で得た経験を今後どのように生かしていきたいか

 オーストラリアの文化に触れたことで、他の国にも行きたいという思いも強まり、去年の12月には、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の国際交流プログラムで台湾に行き、英語で、音律と数学についての研究発表をしました。挑戦しようと思えたのは、青少年の翼に参加して、自信がついたからです。僕にとっては、青少年の翼が海外へと踏み出す第一歩となりました。将来、どんな職業に就くか具体的には決まってないのですが、世界を舞台に仕事をしたいです。
 そして、オーストラリアで作った交友関係は今も続いていて、去年の12月から今年の1月まで、同期の団員のバディが日本に遊びに来た時には、観光地を案内したり、一緒に遊んだりしました。この交友関係も大事にしていきたいです。

「青少年の翼」に参加を希望する方へ向けて

 青少年の翼に参加して得られるものはとても多く、大きいです。まず、英語に囲まれて生活すること自体、なかなかできないことで、英語の上達には間違いなく役に立ちます。そして、海外の文化に触れることで、今までになかった新しい視点が生まれます。青少年の翼は、グローバル化する社会に立ち向かう力がつけられる、素晴らしい機会だと思います。
 行ったことで、ああすればよかった、こうすればよかった、という後悔はするかもしれませんが、それは次への一歩でもあります。行かなきゃよかったという後悔は絶対にしないだろうと言い切れます。行かずに後悔するよりは、とりあえず行ってみましょう。もし、応募するかどうか迷っているのならば、ぜひ挑戦してみてください。応援しています。

先輩団員2【第15回(平成29年度)ニュージーランド派遣 現在高校1年生】

「青少年の翼」を振り返って

 今振り返ってみても、ニュージーランドで過ごした12日間は私の人生で、特別な意味をもつ素敵な時間だったように思います。最初は「出会って1ヵ月程しか経ってない仲間とこれまで行ったことのない土地で、初めての経験をすること」がとても不安でした。でも、それは取り越し苦労でした。最高の仲間と最高の思い出を作ることができました。毎日が楽しくて、その日の出来事を忘れたくなくて、滞在中は毎日研修ノートにびっしりその日の出来事を書いていました。
 そして何より、ニュージーランドでの生活を通して、自分自身がとても成長できたように感じています。学校での年の近い学生との関わりや、ホストファミリーとの会話を通して人と人が親しくなるのに国籍なんて関係ないということを知りました。また、ニュージーランドに行って自分が思っていた以上に「世界」は身近にあるのだということを学ぶことができました。これほど楽しくて、今までの自分の考えを変えた経験は初めてでした。本当に、青少年の翼に参加できてよかったと心から思っています。今でも時々写真を見返して、思い出に浸ります。その度に元気が出るので、私にとって本当に大切な思い出なんだということを実感します。

「青少年の翼」で得た経験を今後どのように生かしていきたいか

 ニュージーランドにいた間、ホストファミリーの英語が聞き取れないことや、自分の考えを上手く伝えられないことが多くありました。話したいのに自分の英語力が足りなくて話せないのは本当に悔しかったです。そして、もっと英語が話せたら会話の内容もより深くなってもっと楽しいだろうなとも思いました。
 この経験から私は英語の勉強に今まで以上に力を入れて、外国人と流暢に会話できるようになることを1つ目の目標にしました。また、育った環境、言語など全てが異なる外国人とコミュニケーションをとることは自分にとって新鮮で本当に面白いことだと感じました。そのため、将来は英語を使って世界の貧困で苦しむ人や、病気で苦しむ人を助ける活動に参加したいと思っています。これが2つ目の、今の私の(1番大きな)目標です!

「青少年の翼」に参加を希望する方へ向けて

 青少年の翼を通して、得られるものはたくさんあると思います。友達、思い出、広い視野……。挙げるときりがないほどです。そしてその経験の全てが宝物になると思います。1人でも多くの人に参加を希望していただきたいです。そして、参加が決まったら、とにかく悔いがないように精一杯楽しんで来てください!私は、もっと積極的に英語を使って話しかければよかったと少し後悔しています。今まで日本で勉強してきた英語を使える絶好の機会でもあるし、私は、積極的に現地の人と関わることをおすすめします。
 行く前に、不安になることもあるかもしれませんが、現地で待っているのは楽しいことばかりです。参加する皆さんにとって素敵な思い出となることを心から願っています!

先輩団員3【第14回(平成28年度)イギリス派遣 現在高校3年生】

「青少年の翼」を振り返って

 私は高校2年生の夏に、期待で胸を膨らませイギリスの空へ旅立ちました。現地でホームステイをして、身の回りのことを今までたくさんの人に手伝ってもらっていたことに気づきました。朝になっても朝ごはんは用意されていないし、疲れて帰ってきてもその日着た服を洗濯してくれる人もいません。でもそれが当たり前だと思えたことが、ホームステイでの一番の教訓です。
 そしてそのホストファミリーの家から学校に通い、英語の勉強をしました。英語の勉強と言っても、先生の話を聞いたりノートをとったりする時間はほとんどありません。世界各地から訪れた、英語が話せない生徒同士でコミュニケーションをとるのは苦労もありますが、体当たりで学ぶことで英語力も精神力も鍛えられました。
 出発前には何もかもが初めてで不安もありましたが、この夏を共に過ごした仲間とイギリスでの日々を思い出すと、挑戦してよかったなと思います。

「青少年の翼」で得た経験を今後どのように生かしていきたいか

 私がこの「青少年の翼」で学んだのは、英語だけではありませんでした。英語ができないという理由で「伝えること」を諦めないこと。実際のビジネスの現場では気持ちだけではどうにもならないことが多いと思いますが、現代はグローバル社会です。私たち若者世代が世界中の人とコミュニケーションをとって、世界を豊かにするビジネスを担っていかなくてはなりません。世界の共通語は英語ですが、全員が英語で会話をスムーズにするのにはまだまだ時間がかかると思います。
 私は「青少年の翼」で培ったコミュニケーション能力を生かし、英語が不自由な人や母国が英語圏でない人と、英語でやり取りをできるような人材になりたいと考えています。そして、私はイギリスでいろいろな国籍の人に出会ったことが、世界へ視野を広げるきっかけになりました。どのような仕事をするかはまだ分かりませんが、日本国内でも世界を見据えた提案をしていけるようになりたいと思っています。

「青少年の翼」に参加を希望する方へ向けて

 私はこの「青少年の翼」を母親に勧められて知りました。今思えば“自立しなさい”というさりげないメッセージだったのかもしれませんが、参加させてくれた両親には感謝しています。
 もし参加したいけど不安だと思っている方がいらっしゃったら、私はぜひ前向きに挑戦してみてほしいと思います。どんなことも始める前は不安なものだと思います。私も出発前には不安もあったはずですが、帰ってきてから思い出すのは楽しかったことばかりです。そしてこの「青少年の翼」に参加していなかったら、出会えなかった人もたくさんいます。実際に、派遣団で一緒になった人の中には何度も応募して毎年落選して、それでもどうしても行きたくてやっと合格したという人もいました。
 そのように積極的に挑戦しようとしている人へ、学生生活でのターニングポイントがほしい人へ、自分を一回りも二回りも成長させる最高のチャンスをつかみ取ってほしいと思います。

問い合わせ先

このページは文化共育部 健全育成課が担当しています。

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