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デング熱について

更新日:2017年4月19日

デング熱について

厚生労働省 デング熱について
蚊の発生を防ぎましょう(江戸川区)

デング熱とは

デングウイルスが感染しておこる急性の感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。
潜伏期間の多くは3〜7 日(最大 2〜14 日)です。
熱帯や亜熱帯の全域でデング熱は流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発生があります。最も日本に近い流行地は台湾です。
流行地へ行かれる際には現地で蚊に刺されないように気をつけてください。
蚊に刺されて発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。

どのようにして感染するのか?

デング熱はヒトからヒトに直接感染するような病気ではありません。
ウイルスに感染した患者を蚊(ヒトスジシマカ)が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、 その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。

デングウイルス媒介蚊・ヒトスジシマカ。
メスだけが吸血をします。
ヒトスジシマカの行動範囲は100から200mと言われています。
生まれてくる蚊はデングウイルスを持っていないといわれています。

予防について

戸外に出るときは、長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出をできるだけ避けることや虫刺され防止薬を適切に使用することなど、蚊に刺されないような工夫を心がけてください。
なお、蚊に刺されて発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。

新宿区定点調査でのヒトスジシマカ成虫の季節消長

例年、都内では5月頃から徐々に成虫が発生し、8月ピークを迎えます。11月まで成虫が確認されています。

お問合せ先

デング熱(症状、流行状況、予防方法等)について
保健予防課感染症対策係 03-5661-2475

蚊の駆除等の方法について
生活衛生課環境衛生係  03‐3658‐3177

関連情報

デング熱について(厚生労働省)
デング熱について(国立感染症研究所)
感染症発生動向(江戸川区)
感染症を媒介する蚊の調査(平成27年度)(江戸川区)
感染症媒介蚊サーベイランスの結果(東京都)

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 保健予防課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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