このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

受動喫煙防止のための江戸川区基本指針(ガイドライン)

更新日:2016年5月25日

 喫煙はたばこを吸っている本人だけでなく、たばこの煙を吸うことになる周りの人の健康にも悪影響を及ぼします。こうした受動喫煙による健康被害を防ぐために、江戸川区は管理する施設を「受動喫煙防止対策のための江戸川区基本指針(ガイドライン)」に沿って受動喫煙防止対策をすすめていきます。
 この基本指針では、区の施設の受動喫煙防止対策として「禁煙」によるものとすることとしています。ただし、「禁煙」がきわめて困難である施設は、当面の間、喫煙可能区域を設定する等の「分煙」によるものとし、将来的に「禁煙」に移行します。
(2010年10月)

受動喫煙防止啓発ポスター

世界保健機関(WHO)は、毎年5月31日を「世界禁煙デー」として定めています。厚生労働省は、平成4年より世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」(5月31日〜6月6日)と定めて、普及啓発を行っています。区では、受動喫煙の危険性に注目し、禁煙週間に受動喫煙防止啓発ポスターの作成・掲出をしています。

受動喫煙とは

本人がたばこを吸っていなくても、他の喫煙者が吸うたばこの副流煙などによって、間接的にたばこを吸わされることです。

受動喫煙の害

受動喫煙にさらされていると、心筋梗塞狭心症で死亡する危険性が高まります。また、脳卒中喘息などの病気を発症する危険性も知られています。胎児にとっては、お母さんが受動喫煙にさらされることで流産早産低体重児となる可能性があると言われています。子どもにとっては、中耳炎気管支炎などの病気が報告されています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康推進課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

その他の健康関連情報

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る