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江戸川区の受動喫煙防止対策について

更新日:2018年8月9日

受動喫煙防止対策推進本部会議における検討

 喫煙は、たばこを吸っている本人だけでなく、たばこの煙を吸うことになる周りの人の健康にも悪影響を及ぼすことが科学的にも明らかとなっています。
 江戸川区では、これまでも平成22年7月に受動喫煙防止対策推進本部会議を立ち上げ、区の施設における受動喫煙の防止について検討を重ねてきたところです。
 平成25年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、近年の開催地における受動喫煙法規制の整備状況を踏まえ、競技会場及び公共の場における受動喫煙防止強化の機運が高まりました。
 これを受け、平成30年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、同月公布されました。

 さらに、東京都においても規制をより強化する東京都受動喫煙防止条例が同月公布されました。

 健康増進法の一部を改正する法律と東京都受動喫煙防止条例が全面施行される平成32年4月1日以降は、多くの人が集まる施設内は原則屋内禁煙となります。
 これらを踏まえ、江戸川区は上記の本部会議において、区と区民が力を合わせてより一層受動喫煙防止対策を推進していくための方針策定に向けて検討を進めています。

受動喫煙防止啓発ポスター

世界保健機関(WHO)は、毎年5月31日を「世界禁煙デー」として定めています。厚生労働省は、平成4年より世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」(5月31日〜6月6日)と定めて、普及啓発を行っています。区では、受動喫煙の危険性に注目し、禁煙週間に受動喫煙防止啓発ポスターの作成・掲出をしています。

受動喫煙とは

本人がたばこを吸っていなくても、他の喫煙者が吸うたばこの副流煙などによって、間接的にたばこを吸わされることです。

受動喫煙の害

受動喫煙にさらされていると、心筋梗塞狭心症で死亡する危険性が高まります。また、脳卒中喘息などの病気を発症する危険性も知られています。胎児にとっては、お母さんが受動喫煙にさらされることで流産早産低体重児となる可能性があると言われています。子どもにとっては、中耳炎気管支炎などの病気が報告されています。

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康推進課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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