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歯みがきのポイント・フロスの使い方

更新日:2017年3月1日

歯みがきのポイント

歯みがきは、かるく、こまかく、5分間

鏡をよくみてみがこう

  • 鏡を見て、歯・歯肉(はぐき)・舌をよく見てください
  • みがく順番を決めると、みがき残しが防げます

歯ブラシの選びかた

  • 毛の部分は小さめが、奥歯までみがきやすいです
  • 毛の種類はナイロン毛(天然毛は雑菌が繁殖しやすいです)
  • 硬さはふつう(毛先が細いはぐき用のブラシでは歯の汚れが落ちにくい場合があります。硬すぎるものは、歯の根元を傷つける場合があります)

歯ブラシの持ちかた

  • えんぴつを持つようにすると細かいところがみがきやすいです
  • グーでにぎると力が入りすぎ、大きく動かしがちになります

歯みがき方法

  • 歯ブラシの毛先を歯に直角にあてます
  • 軽く小刻みに1ヶ所で20回振動させます。歯と歯の間にもできるだけ毛先がとどくようにして下さい

歯の形、歯並びには個人差があります。症状によっても歯みがきのポイントはかわります。まずは歯科医院で歯科医師・歯科衛生士のアドバイスを受けて下さい。

補助用具 フロス・歯間ブラシ

 歯と歯の間のプラーク(細菌のかたまり)は歯ブラシだけではとれません。

歯と歯のすきまがない人はデンタルフロス

 歯と歯のすき間にデンタルフロスや柄付きフロスを入れます。糸を歯にそわせるように動かすと、歯肉(はぐき)を傷つけません。

歯と歯のすき間が大きい人は歯間ブラシ

 歯間ブラシにはサイズがあるので、自分にあった太さと使い方を歯科医師・歯科衛生士にご相談下さい。

 下図のように、歯ブラシだけではプラーク(細菌のかたまり)が5割程度しか落とせませんが、デンタルフロスを使うことでプラークの9割程度を落とすことができます。毎日使うのが理想です。毎日が無理だったら、一日おき2日おきでもいいので、できるだけ使う頻度を増やして下さい。

自分にあった補助用具の選びかた・使いかたは、歯科医師や歯科衛生士に相談してください。

フロスの使い方リーフレットはこちら

区内の各健康サポートセンターでは歯科衛生士がご相談に応じております

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問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康サービス課が担当しています。

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