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妊婦健診

更新日:2017年3月1日

妊婦健康診査(妊婦健診)を受けましょう

 区では、妊婦さんの定期的な健康診査及び超音波検査の検査費用の一部を助成する制度を実施しています。
 妊婦さんの健康と安全なお産のために、定期的な健康診査を受けましょう。「母と子の保健バッグ」の中にあります妊婦健康診査受診票の冊子を使って、都内契約医療機関において、妊婦健康診査の14回、超音波検査1回、子宮頸がん検診1回を公費負担で受診できます。(一定金額を助成するもので、病院・医院での指導内容や検査項目により、自己負担額が発生する場合があります。)

 詳しくは妊婦健康診査受診票冊子の「妊婦健康診査のご案内」をお読みください。

妊婦健康診査受診票

 妊婦健康診査受診票を使って、都内契約医療機関において妊婦健康診査の1回目から14回目分を公費負担で受けることができます。
 なお、妊婦健康診査受診票は妊娠確定後の健康診査で使用できるもので、妊娠しているかどうかを調べるための検査には使用できませんので、ご注意ください。

超音波検査受診票

 妊娠期間中に受診票を使って超音波検査を公費負担で1回受けることができます。(妊婦健康診査受診票と一緒にご利用ください。)

子宮頸がん検診受診票

 妊娠期間中に受診票を使って、公費負担で1回受けることができます。(原則として1回目の妊婦健康診査で実施します。妊婦健康診査受診票と一緒にご利用ください。)

妊婦健康診査受診費助成金交付制度のご案内

  • 里帰り出産などで都外の医療機関で妊婦健診を受診し、妊婦健康診査受診票の冊子を使用しなかった方に対して、受診費用の一部を最大14回まで助成します。
  • 助産所での妊婦健診も助成の対象となります。(*助産所で受診した妊婦健診1回目、超音波検査及び子宮頸がん検診は助成の対象とはなりません。)

対象となる方

 受診した日において、江戸川区内に住民登録をしており、里帰り出産などで、妊婦健康診査を都内契約医療機関以外の医療機関または助産所で受診した方。(*医療機関・助産所は日本国内に限ります。また、保健指導票を交付されている方は対象になりません。)

助成額(※助成額は受診した年度によって異なる場合があります。)

 

平成28年4月1日〜
平成29年3月31日
受診分まで

平成29年4月1日
受診分から

妊婦健診 1回目上限額
(平成28年4月1日からHIV抗体検査含)

9,680円 9,680円
妊婦健診 2回目以降上限額 5,160円 5,160円

超音波検査 上限額
※妊婦健康診査受診票費の助成金と同時に申請してください。

5,300円 5,300円

子宮頸がん検診 上限額
※原則として1回目の妊婦健診と同時に申請してください。

3,400円 3,400円

申請期限

 妊婦健康診査を受診した最後の日又は出産の日から1年以内です。

申請に必要なもの

  • 未使用の妊婦健康診査受診票・超音波検査受診票・子宮頸がん検診受診票(※3月中に妊婦健診の受診票を交付され、主治医と相談の上、4月以降に都外医療機関で子宮頸がん検診を受診した場合、子宮頸がん検診受診票をお持ちでない方は、申請時に「妊婦子宮頸がん検診受診票」の追加交付が申請できます。)
  • 妊婦健診を受診した医療機関及び助産所の発行する領収書原本(*医療費控除のための確定申告をする前の領収書をお持ちください。)
  • 母子手帳
  • 印鑑(スタンプ印は不可)
  • 普通預金通帳(*申請者と異なる口座名義に振り込む場合は、委任状をご記入いただきます。)

申請先

各健康サポートセンター

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康サービス課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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