このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

妊娠中の食事

更新日:2017年3月1日

栄養のバランスをとりましょう

主食・主菜・副菜をそろえましょう

  • 主食=ご飯・パン・めん類など(エネルギーの供給源)
  • 主菜=肉・魚・卵・大豆製品を使った料理(たんぱく質・脂肪の供給源)
  • 副菜=野菜・芋・海草を使った料理(ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源)

この他に1日に、牛乳・乳製品・果物が加わると一層バランスがよくなります。

つわりの時の食事

つわりの時は、食事の回数・時間にこだわらず、自分の好みに合った物、口当たりのよいものを少しずつ食べましょう。食欲が、自然に出てくるのをまちましょう。

貧血予防の食事

鉄分を多く含む食品をとりましょう。
鉄分の吸収を助ける、良質のたんぱく質(肉魚卵大豆製品など)や、ビタミンC(野菜、果物など)を、一緒に食べましょう。
造血作用のある葉酸(レバー、卵黄、納豆、ほうれん草など)や、ビタミンB12(レバー、魚介類、貝類、卵黄、チーズなど)を、一緒に食べましょう。

カルシウムを充分にとりましょう

カルシウムは日本人が不足しがちな栄養素です。カルシウムはたんぱく質、ビタミンDを一緒にとると吸収が良くなります。

食べ過ぎに注意しましょう

体重の増えすぎは、母体に負担がかかり、妊娠高血圧症候群を誘発する場合があります。摂取エネルギーをコントロールし、太りすぎないようにしましょう。

塩分の取りすぎに気をつけましょう

塩分を取り過ぎると、血圧が高くなったり、むくみが出やすくなったりします。むくみ、たんぱく尿、高血圧、急激な体重増加など妊娠高血圧症候群をまねかないようにしましょう。
塩分を減らす工夫
塩分を多く含む食品は、控えましょう。汁物の取りすぎに注意しましょう。  
香り、酸味を利かせて、うす味でも美味しく食べられるようにしましょう。きのこ、海草、かつおぶしなどの旨みを聞かせて、美味しく食べましょう。

便秘予防

食事時間を規則正しくし、食物繊維を含む食品をとるようにしましょう。また、水分もしっかりとりましょう。

アルコール・コーヒー紅茶など

アルコール飲料は慎み、料理に使う程度にしましょう。コーヒー、紅茶などには、カフェインが含まれています。飲む場合は、薄めにしましょう。砂糖を入れる方は、糖分の取りすぎに注意しましょう。

江戸川区の妊婦さんの食事状況

妊産婦のための食事バランスガイド

「妊産婦のための食事バランスガイド」は、妊娠期・授乳期に付加量を加え、食事の望ましい組み合わせや1日の適量について示しています。

妊産婦のための食生活指針

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康サービス課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

妊婦・妊娠を計画している方

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る