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健康長寿を守る食事 熟年期

更新日:2017年3月1日

食事は低栄養に気をつけましょう

熟年者の食事は、成人期の生活習慣病予防とは異なり、低栄養(栄養不足)にならないようにすることが大切です。低栄養は、筋力を低下させ、転んだり、疾病にかかりやすくなります。熟年者にとって食事は日々の大きな楽しみです。いつまでも元気で長生きするために、次の事柄に留意しましょう。

元気で長生き!食生活のポイント

  • 1日3食とりましょう。
  • バランスの良い食事をとりましょう。
  • エネルギーは、1食500から600キロカロリー程度とします。
  • 主食・主菜・副菜をとりそろえましょう。
  • 動物性たんぱく質を十分とりましょう。
  • 肉と魚を1対1程度になるようにしましょう。
  • 油脂類が不足しないようにしましょう。
  • 牛乳は毎日200ミリリットルくらい飲みましょう。
  • 食欲がない時は、おかずを先に食べましょう。
  • 会食の機会を増やしましょう。

主食

力や体温になるもの
1食当たり ごはん 茶わん1杯または、パン1枚

主菜

筋肉や血液を作る
1食当たり 肉・魚・たまご・大豆製品のうち、1品

副菜

からだの調子を整える
1食当たり 野菜100グラム以上(野菜料理1から2皿)

献立・調理のポイント

歯のお手入れ

  • 噛む力が弱くなるので、全体にかみやすく調理を工夫しましょう。
  • 唾液の出が少なくなるので、飲み込みやすくするためとろみを付けるなど口あたりをよくしましょう。
  • 胃腸の働きが弱くなり食欲が落ちるので、食欲が湧くよう酢、香辛料、香り野菜を十分に取り入れうす味を心がけましょう。
  • 和風・中華・洋風とさまざまな料理を取り入れましょう。
  • 主食は、旬の野菜を炊き込むなど変化を持たせ、季節感を味わえるようにしましょう。
  • 主菜は、鶏肉・ヒレ肉・白身魚など消化のしやすい食材を選びましょう。肉と魚の割合は、1対1程度とし、クリーム煮、チーズ焼きなど乳製品を献立に取り入れましょう。
  • 副菜は、煮物、和え物などで緑黄色野菜、淡色野菜、海草など豊富な材料を献立に取り入れましょう。

3食バランスよく摂り、動物性たんぱく質が不足しないようにしましょう。

・詳しく知りたい方は、食事診断を受けることをお勧めします。

お問合せは各健康サポートセンター栄養士まで

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康サービス課が担当しています。

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