このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

赤ちゃんの栄養 離乳食

更新日:2017年3月1日

 赤ちゃんは、母乳や育児用ミルク等の乳汁を吸うことから、なめらかにすりつぶした食べ物を飲み込むことを経て、形ある食べ物をかみつぶして飲み込むことができるようになっていきます。

進め方の目安 離乳の開始から完了まで

規則的な食事のリズムを整え、食べる楽しさを体験していきましょう。

月齢5から6か月頃(離乳の開始)

進め方の目安

  • 子どもの様子を見ながら1日1回1さじずつ始める。
  • 母乳やミルクは飲みたいだけ与える。

調理形態

 なめらかにすりつぶしした状態

1回当たりの目安量

  • つぶしがゆから始める。
  • すりつぶした野菜なども試してみる。
  • 慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試してみる。

月齢7から8か月頃

進め方の目安

  • 1日2回食で、食事のリズムをつけていく。
  • いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように食品の種類を増やしていく。

調理形態

 舌でつぶせる固さ

1回当たりの目安量

  • 穀類 全がゆ50〜80グラム
  • 野菜・果物 20〜30グラム
  • 魚 10〜15グラム
  • または肉 10〜15グラム
  • または豆腐 30〜40グラム
  • または卵 卵黄1〜全卵3分の1
  • または乳製品 50〜70グラム

月齢9から11か月頃

進め方の目安

  • 食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていく。
  • 家族一緒に楽しい食卓体験を。

調理形態

 歯ぐきでつぶせる固さ

1回当たりの目安量

  • 穀類 全がゆ90グラム〜軟飯80グラム
  • 野菜・果物 30〜40グラム
  • 魚 15グラム
  • または肉 15グラム
  • または豆腐 45グラム
  • または卵 全卵2分の1
  • または乳製品 80グラム

月齢12から18か月頃(離乳の完了)

進め方の目安

  • 1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整える。
  • 自分で食べる楽しみを手づかみ食べから始める。

調理形態

 歯ぐきでかめる固さ

1回当たりの目安量

  • 穀類 軟飯90グラム〜ご飯80グラム
  • 野菜・果物 40〜50グラム
  • 魚 15〜20グラム
  • または肉 15〜20グラム
  • または豆腐 50〜55グラム
  • または卵 全卵2分の1〜3分の2
  • または乳製品 100グラム

注意

  • 上記の量はあくまでも目安であり、こどもの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量を調整します。
  • 離乳開始前の赤ちゃんの最適な栄養源は、母乳またはミルクです。離乳開始前にあえて、果汁等を与える必要はありません。
  • 離乳の始めは味ならしやスプーンならしをかねて、ゆっくりとすすめていきます。

成長の目安

成長曲線のグラフに、体重、身長を記入して、成長曲線のカーブに沿っているかどうか確認します。
(参考:厚生労働省雇用均等児童家庭局母子保健課授乳離乳の支援ガイド)

食べ方の目安

  • 離乳の開始では、赤ちゃんの様子を見ながら1さじずつはじめます。
  • 離乳が進むにつれ、1日2回食3回食へと食事のリズムをつけ、生活のリズムを整えていきます。
  • 味や舌触りを楽しむ、家族と一緒に食卓を囲む楽しさ、手づかみ食べで自分で食べる楽しさ、などの「食べる楽しさ」の体験を増やしていきます。

食品の種類と組み合わせ

  • 離乳の開始では、米のおかゆから始めて慣れてきたらじゃが芋や野菜、果物さらに慣れたら豆腐や白身魚など種類を増やしていきます。
  • はちみつは、乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは使わないようにします。
  • 離乳が進むにつれ、卵は卵黄(固ゆで)から全卵へ魚は白身魚から赤身魚青皮魚へと進めます。乳製品は、ヨーグルト、塩分脂肪の少ないチーズを用いてもよいです。脂肪の少ない鶏肉や緑黄色野菜なども取り入れ、種類を増やしていきます。
  • 生後9か月以降は、鉄が不足しやすいので赤身の魚や肉、レバーを取り入れたり、調理用に育児用ミルクを使用する等の工夫をします。
  • フォローアップミルクを使用するのであれば9か月以降とします。
  • 離乳の進行に応じてベビーフードを利用することができます。
  • 家族の食事から調味する前のものを取り分けることができます。

調理形態・調理方法

  • 離乳の進行に応じて食べやすく調理したものを与えます。
  • 衛生面に十分配慮します。
  • はじめは、なめらかに調理し次第に粗くしていきます。
  • 離乳の開始ごろは、調味料は必要がないが、離乳の進行に応じて調味料を使用する場合は、それぞれの食品のもつ味を生かしながら薄味でおいしく調理します。

食事量の目安

身長・体重が成長曲線のカーブに沿っているかを確認し、判断の目安とします

お問合せは各健康サポートセンター栄養士まで

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 健康サービス課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る