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東京都薬物乱用防止推進江戸川区地区協議会とは

更新日:2017年8月25日

 江戸川区では、東京都薬物乱用防止推進江戸川区地区協議会の指導員の皆さんが、区民まつりや街頭キャンペーンなどで薬物乱用防止の啓発活動を行っています。

東京都薬物乱用防止推進江戸川区地区協議会 (薬防協)

 薬防協は、江戸川区内の警察署や保護司会、薬剤師会などから推薦され、東京都知事より委嘱を受けた指導員16名で構成されています。

平成28年度の活動報告

啓発活動(街頭キャンペーン等)

 年間14回 参加員数10,150名

  • 駅前街頭活動
  • 区民まつり
  • 区役所での展示
  • その他、各指導員による啓発活動

薬物乱用防止ポスター・標語の募集、表彰、展示

 応募総数:ポスターの部814点  標語の部1,013点 

講演会・講習会

 年間17回 受講者2,340名

指導員の研修会

 東京都薬用植物園

薬物を乱用すると、人生がダメになる!

 麻薬や覚せい剤などの薬物を乱用することは、心と体をボロボロにするだけでなく、友達や家族を巻き込み、大切な人生を台無しにしてしまいます。

 一人ひとりが本当の恐ろしさを正しく理解し、絶対に麻薬、覚せい剤、大麻等の薬物に手を出さないようにしなければなりません。

忍びよる巧みな手口・好奇心

薬物乱用への誘惑は、至るところに存在しています。
友人・知人から誘われたり、海外旅行先で解放感から手を出してしまったり、最近では、インターネット、携帯電話等を利用して知り合った相手から入手したケースもあります。

薬物乱用の動機

  • 「ダイエットに効く」、「疲れが取れる」と甘い言葉にだまされた
  • 「いやな事が忘れられる」、「ハイな気分になれる」というストレス、憂うつから逃れたい気持から
  • 「自分一人やらないと仲間外れにされる」という仲間意識から
  • 「試してみたかった」という好奇心から

薬物乱用への誘惑は心の隙間に入り込みます。「正しい知識」、「断る勇気」が必要です。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ)にも手を出してはいけません

『合法ドラッグ』『脱法ハーブ』などと称して販売されていますが、中には、麻薬や覚せい剤と同じくらい危険な成分のものも多くあります。これらの製品は、犯罪に悪用されたり、乱用による死亡事故を招くこともあります。

 一部の成分は薬事法で規制されていますが、規制されていない成分も安全とは限りません。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ)対策

 厚生労働省は、中枢神経系興奮等の作用があり保健衛生上の危害が発生する恐れのある物質を「薬事法指定薬物」として指定しています。

 平成25年2月20日に指定薬物を包括指定する省令が公布され、同年3月22日に施行されました。これにより、規制が大幅に強化され、速やかに違反品を摘発できるようになりました。

 また、東京都では「東京都薬物の濫用防止に関する条例」により、都内において現に濫用され、又は濫用されるおそれがあると認められるものとして知事が指定したものを、知事指定薬物とし、これらの薬物を含む製品の製造・販売等を禁止しています。

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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