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危険ドラッグ(脱法ドラッグ)は絶対に使用しないでください!

更新日:2014年7月30日

危険ドラッグは『お香』『バスソルト』『合法ドラッグ』『脱法ハーブ』などと称して販売され、最近では危険ドラッグの影響とみられる交通事故等が相次いで起きています。危険ドラッグは、使用しても罰せられないとの認識から安易に使用され、さらに、危険ドラッグの使用が覚醒剤などの使用につながっている可能性も指摘されています。危険ドラッグにはどのような成分が入っているのかわからず、死亡例もあります。絶対に手を出さないようにしましょう。

危険ドラッグを使うとどうなる?

危険ドラッグには、覚醒剤などの規制薬物と似た作用をもつ化学物質が含まれていますが、法律による規制の網の目をかいくぐる新たな物質が次々と登場しています。覚醒剤などの規制薬物はこれまでの研究から、心身に及ぼす悪影響などが分かっていますが、危険ドラッグは原料に何が含まれているのか、また、身体にどのような悪影響を及ぼすか全く分からないため、より危険な薬物であるといえます。

危険ドラッグに関する法規制

厚生労働省は危険ドラッグ対策として、危険ドラッグに含まれる成分のうち、幻覚などの作用を有し、使用した場合に健康被害が発生するおそれのある物質を、薬事法に基づき厚生労働大臣が「指定薬物」として指定し、指定薬物の輸入、製造、販売・授与、販売もしくは授与目的での貯蔵または陳列、所持、使用、購入、譲り受けのすべてを禁止しています。違反した場合、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはこれが併科されることとなります。

また、東京都では「東京都薬物の濫用防止に関する条例」により、都内において現に濫用され、又は濫用されるおそれがあると認められるものとして知事が指定したものを、知事指定薬物とし、これらの薬物を含む製品の製造、販売、所持、購入、譲受け、使用等を禁止しています。

参考情報

政府広報オンライン 特集『薬物対策』
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/drug/index.html

東京都福祉保健局 違法(脱法)ドラッグ対策
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/d_taisaku/index.html

あやしいヤクブツ連絡ネット
http://www.yakubutsu.com/

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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