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寒い季節も食中毒にご注意!〜ノロウィルスに気をつけよう〜

更新日:2014年4月3日

食中毒は、一年を通して発生しています

食中毒といえば、食品が傷みやすい夏場に起こるものと捉えがちですが、年間に発生する食中毒の約4分の1が12月〜3月の寒い時期に発生しています。
そのうちの約7割がノロウイルスを原因とする食中毒と言われています。
人から人にうつるノロウイルスは、学校や福祉施設で起こる大規模な食中毒事件の原因にもなります。

ノロウイルスの性質をよく知り、感染を防ぎましょう

どうやって感染するの?

ノロウイルスには、3つの感染ルートがあります。

1.食品→人
カキなどの二枚貝は鮮度に関係なくノロウイルスを蓄積していることがあるため、加熱不十分の貝を食べると感染が起こります。

2.人→食品→人
調理者の手や調理器具を介して汚染された食品を食べて感染が起こります。

3.人→人
感染者の便や吐いた物の中にも多量のウイルスが含まれています。これらのウイルスが口の中に入りこむことで感染が起こります。
 
学校など集団生活をしている皆さんは、特に感染に気をつけて下さい。

どんな症状がでるの?

ノロウイルスに感染すると、1日から2日後に激しい吐き気や嘔吐・下痢・発熱などの症状が出ます。通常3日ほどで回復します。
また、感染しても軽いかぜ症状ですむ人もいますが、このような場合でもウイルスを排せつしているので、他の人を感染させてしまうことがあります。食品を扱う方は特に体調に注意しましょう。

どうやって予防するの?

ノロウイルスによる食中毒を防ぐには、次のことに注意しましょう。

 
1.調理・食事の前はしっかりと手洗いをしましょう。石けんをよく泡立てて流水で十分に洗い流しましょう。


2.カキ等の調理後には、食器、調理器具を熱湯消毒(85度以上1分以上加熱)するか、次亜塩素酸ナトリウム(0.02%)で消毒しましょう。
※ノロウイルスに効果がある消毒液は次亜塩素酸ナトリウムだけです。アルコールは効果がありません。


3.食品は充分に加熱してから食べましょう。

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問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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