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アニサキスによる食中毒が発生しています!

更新日:2017年10月23日

アニサキスによる食中毒が都内で多く発生しています。今年、区内でも食中毒が2件発生しました。
生もしくは加熱が十分でない魚を食べる際は、アニサキス食中毒に十分に注意しましょう。

アニサキス食中毒とは?

(出典:東京都福祉保健局ホームページ「食品衛生の窓」)
(出典:東京都福祉保健局ホームページ「食品衛生の窓」)

 アニサキスは主にサバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、サンマなどの幅広い種類の魚に寄生しており、
それらのアニサキスが寄生した魚を生や加熱不十分な状態で食べることにより、まれにアニサキス症(食中毒)
となります。
 一方、アニサキスの寄生した生餌を与えていた場合などを除き、養殖魚には、アニサキスの寄生がほとんど
認められていません。

どんな症状を発症する?

多くが八時間以内に、主に激しい腹痛を生じます。吐き気、おう吐などの症状を伴う場合もあります。
これらの症状は、胃けいれん、胃潰瘍、虫垂炎などの症状と類似しているので、医師の診断を受けてください。

予防方法は?

●加熱調理が最も効果的です。
●マイナス20℃で24時間以上(中心部まで)凍結すると死滅しますが、通常の料理で用いる程度のワサビ、醤油、
 酢などではアニサキスは死にません。
●シメサバを作る場合、塩じめ工程でマイナス20℃で24時間以上(中心部まで)凍結することも予防法の一つです。
●内臓の生食をしないでください。
●魚介類を生食する際には、より新鮮なものを選び、早期に内臓を除去し、低温(4℃以下)で保存してください。

アニサキス食中毒に関する詳細は、こちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。魚を食べたら、激しい腹痛が・・・〜アニサキス食中毒〜(東京都福祉保健局ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚生労働省ホームページ)

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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以下フッターです。

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