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腸管出血性大腸菌O157による食中毒が頻発しています!

更新日:2017年9月25日

 平成29年8月中旬頃から、関東地方を中心に同一遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157の感染者が例年より多く発生しており、そのうち幼児1名が溶血性尿毒症症候群(HUS)を併発し死亡しました。原因等については、現在調査中ですが腸管出血性大腸菌による食中毒は、無症状病原体保菌者が調理中に食品を汚染する場合や、汚染された食品の殺菌不足や食肉の加熱不足などにより発生します。そのため、食品の取り扱いには十分に気をつけましょう。
※溶血性尿毒症症候群(HUS)・・腸管出血性大腸菌が産生するベロ毒素により併発する場合があり、重篤化すると死にいたることもある。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。腸管出血性大腸菌O157についてはこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。腸管出血性大腸菌O157の発生状況はこちらをご覧ください。

腸管出血性大腸菌O157食中毒を予防するためにも、次の点に気をつけて調理をしましょう。

1.生野菜などはよく洗い、食肉は中心部まで十分加熱すること。
2.加熱調理済の食品がニ次汚染を受けないよう、調理器具は十分によく洗い、熱湯又は塩素系消毒剤で消毒すること。
3.調理や食事の前には必ず石けんで手を洗うこと。
その他予防のポイント等については、「腸管出血性大腸菌O157による食中毒防止ちらし」をご覧ください。

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問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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