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受水槽の飲み水の衛生管理

更新日:2017年8月9日

受水槽や高置水槽を持つ給水施設の飲み水の衛生は、所有者または管理者が責任を持って行わなければなりません。給水施設の衛生管理を怠っていると、水が汚染され思わぬ事故につながることがあります。

こんな事故が起きています

床上式受水槽・高置水槽

  • フタがこわれていたり、開いていたために、雨水や鳥のフンが入っていた。 
  • 底にサビ・砂・異物などがあった。 
  • 点検ハシゴがこわれていて、清掃ができなかったため水質が悪化した。 
  • カギをかけていなかったため、洗剤を入れられてしまい水が泡立った。 
  • オーバーフロー管・通気管に防虫網がなかったため、ネズミや虫が入り込んだ。
  • 排水口空間がなかったため、水が逆流した。

地下式受水槽

  • マンホールの近くに置いてあったため、灯油や薬品が流れ込んだ。 
  • マンホールのかさ上げがなかったので、大雨の時に側溝があふれ、汚水が流れ込んだ。 
  • 底にサビ・砂・異物などがあった。 
  • マンホールがさびついて動かなくなり、清掃ができなかったため、水質が悪化した。 
  • 槽に亀裂や穴があったため、汚水やごみが入り込んだ。 
  • 点検ハシゴや吸水管がさびついて、赤水の原因となった。

給水施設の自主管理のポイント

蛇口から取った水は、毎日注意して見ましょう。

透明なコップに水を入れて、色・濁り・臭い・味を確かめてみましょう。

受水槽の周囲は、常に清潔にしておきましょう。

受水槽の周囲(特に上部)には、灯油やワックスなどは絶対に置かないようにしましょう。

オーバーフロー管・通気管には、必ず防虫網を取りつけましょう。

万一、ついていない場合には、網戸の網などを利用して取りつけてください。誰にでも簡単にできます。

フタは完全に覆えるものとし、必ずカギをつけましょう。

カギはさびにくいもの(例えばしんちゅう製など)を、つけましょう。

一年に1回は、貯水槽の清掃を行いましょう。

一年の間には、サビや土砂が自然とたまってしまいます。時々槽内を点検しましょう。

水質検査を受けましょう

定期的に(一年に1回以上)水質検査を受けることによって、飲み水を安心して飲むことができます。
また、水に異常を感じた時にも、水質検査を受けてください。

江戸川保健所生活衛生課でも、水質検査(有料)を受付けています。

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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