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蚊の発生を防ぎましょう

更新日:2016年9月7日

蚊はかゆみを起こすばかりでなく、感染症を媒介することがあります。日本でも、平成26年8月に国内でデング熱に感染した患者が約70年ぶりに報告されました。このような感染症を国内にまん延させないためにも、日ごろから家のまわりでの対策を心がけましょう。

蚊の発生防止は幼虫(ボウフラ)から!

蚊は卵を水際に産み(1回に100程度)、約3日間で幼虫(ボウフラ)になります。水中で約1〜2週間生息したのち、成虫になります。(成虫の寿命は約1ヶ月)
蚊の防除は、水中に生息する蚊の幼虫(ボウフラ)の発生を防ぐことが有効です。ボウフラは水がなければ発生しません。1週間に1度は溜まった水を捨てて、ボウフラの発生を防ぎましょう。

ボウフラはこんな場所で発生します

蚊は下の写真のような小さな水たまりに卵を産み付けます。ボウフラは水がなければ生きていけません。家のまわりをチェックして対策をとりましょう。

蚊の防除のポイント

  1. 放置された空缶、空びんなどは撤去する
  2. 植木鉢の受け皿の水は捨てるか、週1回は取り替える
  3. 雨除けのシートはたるみ、くぼみができないようにかける
  4. つまった側溝や雨どいなどは清掃する
  5. 屋外のペットの飲み水容器はまめに洗い、水を取り替える
  6. 散水用にためた雨水はすぐ使うか、フタをする
  7. 水生植物の鉢はまめに水を入れ換える、細かい目の網をかぶせる、金魚やメダカを飼うなどの対策をとる
  8. 古タイヤは処分するか、水がたまらないように穴をあける

蚊に刺されないために

屋内での対策

  • 網戸を設置し、蚊取り線香などを利用する
  • ドアや窓の開閉は素早く行う

屋外での対策

  • 蚊が多いところへ出かけるときは、長そで長ズボンを着用し、肌を露出しない服装を心がける
  • 必要に応じて虫よけを使用する
  • 蚊のすみかとなる家のまわりの雑草を刈る

※殺虫剤を使った駆除は一時的な効果しかありません。使いすぎは健康や環境に影響をあたえるおそれがあります。
むやみに散布することは避け、蚊が発生しにくい環境づくりを心がけましょう。

デング熱について

デング熱については、下記のリンク先を参照してください。

デング熱について(江戸川区)

ジカウイルス感染症について

ジカウイルス感染症については、下記のリンク先を参照してください。

ジカウイルス感染症について(江戸川区)

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「施設管理者向け 蚊の発生防止対策」(東京都)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「蚊をなくして快適な夏を−感染症を媒介する蚊の発生防止対策−」(東京都)

平成28年度 感染症媒介蚊の調査結果(江戸川区)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症媒介蚊サーベイランスの結果(東京都)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。デング熱サーベイランスの結果(東京都)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。デング熱について(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症について(厚生労働省)

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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