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いわゆる「24時間風呂」の衛生管理

更新日:2014年5月1日

お宅では24時間風呂を使用していませんか?

「24時間いつでもお風呂に入れて、浴槽の清掃に手間がかからない上、水の節約になる。」といううたい文句で、家庭でも、いわゆる「24時間風呂」として循環式浴槽が、普及してきました。
この一見いいことづくめの「24時間風呂」ですが、適切な管理を怠ると、浴槽水中にレジオネラ属菌などの微生物が繁殖する場合があり、メーカー側からも衛生管理の注意点が喚起されています。

保健所では、平成23年2月に24時間風呂を使用している50世帯を対象に、レジオネラ属菌の水質検査モニター調査を実施したところ、7割の家庭からレジオネラ属菌が検出されました。

レジオネラ属菌

この菌を含む微細な水滴を、直接肺に吸入したり、菌を含んだ水を誤飲して気管に入ったりすると、レジオネラ症を発症することがあります。
症状には、急性肺炎に似たレジオネラ肺炎と、インフルエンザに似たポンティアック熱があります。

レジオネラ属菌についてもっと知りたい方はこちらをクリック

衛生管理の注意点

その1 定期的な水の交換

24時間風呂では、入浴で汚れた浴槽水が、保温された状態で長時間循環するため、レジオネラ属菌や微生物が繁殖しやすくなります。毎日交換する浴槽では、レジオネラ属菌が繁殖することはほとんどありません。短い間隔で、浴槽水を取り替えましょう。

その2 へアキャッチャー・ろ過器内部の清掃

レジオネラ属菌は、へアキャッチャー・ろ過器内部や配管の途中など、水の停滞しやすい場所で繁殖しやすいと考えられます。このような場所では、いろいろな微生物がたくさん集まり、「ぬめり(生物膜=バイオフィルム)」を形成しやすく、レジオネラ属菌はその内部で増殖するからです。「ぬめり」が付かないよう、浴槽や配管、ろ過器やろ過材などをよく清掃しましょう。ろ過器のフィルターも、定期的に交換してください。

メーカーの取扱い説明書にある注意書きに従い、衛生管理を行ってください。

レジオネラ属菌の水質検査

保健所では、浴槽水のレジオネラ属菌の検査(有料)を行っています。いわゆる「24時間風呂」の水質検査を希望される方は、ご利用ください。事前に予約が必要です。

江戸川保健所での水質検査(有料)はこちらをクリック

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問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 生活衛生課が担当しています。

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レジオネラ症について

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