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第10回景観まちづくりワークショップ(平成21年11月7日開催)

更新日:2010年7月10日

日時

平成21年11月7日(土曜日)午後2時〜4時30分

場所

グリーンパレス 集会室402

参加者

計36名(区民、区職員、事務局)

プログラム

1.受付
2.開会(午後2時〜)
3.本日の進め方(午後2時5分〜)
4.前回のおさらい(午後2時10分〜)
5.作業の進め方について説明(午後2時20分〜)
6.景観形成のあり方について意見交換(午後2時45分〜)
7.発表(午後3時45分〜)
8.閉会(午後4時25分〜)

 第10回景観まちづくりワークショップでは、第9回に引き続き、江戸川区の顔となる8つの景観軸と景観拠点の景観形成のあり方について、4つの班に分かれて意見交換を行いました。どのような景観形成の基準があるとよりよい景観をつくれるか、第9回での景観形成方針から発展させて具体的な内容を検討するため、イメージスケッチを見ながら検討を行いました。また、基準を考える上で、第6〜8回でのレクチャーで学んだことの振り返りも行いながら意見交換を進めました。

景観形成のあり方についての主な意見

1班

≪臨海景観軸≫

  • 同じ種類の樹木ばかりでなく、様々な種類を植えたい。
  • 常緑樹と落葉樹のバランスを考えて植えたい。
  • 海まで見渡せるように陸地からの見通しを確保したい。

≪大河川景観軸≫

  • 葦原を保護し、増やしていくべきだ。
  • 河岸の住宅は低層にして、広がりの感じられる空を守りたい。
  • カヌーやボート競技に活用し、にぎわいを生みだしたい。

2班

≪親水河川景観軸≫

  • 河川両岸をゆったりとのんびりした景観にしたい。
  • 親水性を高めたい。そのためには、水質について考える必要がある。
  • 安心して腰をおろせる河岸にしたい。

≪親水公園・親水緑道景観軸≫

  • 地域の植生にあった植物を植えていく。
  • 大きな看板は設けない。
  • 既存のモニュメントを活かすべきである。

3班

≪幹線道路景観軸≫

  • 樹形の美しい街路樹を育て、歩道に木陰をつくりたい。
  • 後背の建物にも配慮した高さに抑えたい。そのためには高さ基準の必要性も検討すべきである。
  • 交差点の角にポケットパークがあるとよい。

≪商の景観拠点≫

  • 沿道緑化をしたい。
  • 色のトータルバランスを考える必要がある。
  • 沿道におしゃれなショーウィンドウやカフェなどにぎわいをつくる。

4班

≪農の景観拠点≫

  • 仕立てた樹木や生け垣を保全し、ビニールハウスの周りを緑化する。
  • 低層のまちなみを保全する。
  • お客さんが来て見ても、農家の人が作っても楽しい農地にする。

≪公園の景観拠点≫

  • 大きな木陰をつくる大木に育て、増やしていく。
  • 緩やかなスカイラインが描かれるよう、地域ごとに高さ制限を設けるか検討が必要である。
  • それぞれの公園に特色がでるようにしたい。

当日の様子

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問い合わせ先

このページは都市開発部 都市計画課が担当しています。

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