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平成26年度第1回景観まちづくりワークシショップ

更新日:2014年8月19日

日時

平成26年8月2日(土曜日) 午前10時〜午後12時 

場所

グリーンパレス 集会室403

参加者

計32名(区民、区職員)

プログラム

1.開会
 ・開会あいさつ
 ・区からの情報提供
 ・本日のすすめ方について
2.発表および意見交換
 ・昨年度の活動総括および今年度の活動方針の発表
 ・意見交換
 ・グループごとにまとめ
3.閉会

活動内容

今回は、各団体の活動内容を報告後、それに対し、他の参加団体の皆さんから様々な活動経験を生かした意見やアイデアをいただきました。
いただいた意見を参考にしながら、今後の活動方針について、グループ内で話し合いました。

水辺の景観まちづくり活動

【活動報告】
今年度、区の「第三回景観まちづくり賞」を受賞しました。
通常の新川での活動(月1回)に加え、今年度から新しい活動として、旧中川でも活動を始めました。近隣の福祉施設の職員や利用者も参加し、新川の活動と同様、午前中は清掃活動、午後からはカヤック体験を行っています。また、安全にカヤックでの活動が行えるように、葉山でレスキュー講習を行いました。
今後は企業や学校、他の活動団体などと連携した活動をもっと増やしていきたいと考えています。
【他団体からの意見】
・川面からの景観向上のため、護岸に植物を植えるなどの活動もあるのではないか。

緑豊かなまちづくり活動

【活動報告】
現在、活動方針について、模索しているところです。
区にある公共施設の緑化を通じて、景観づくりをしていけないかなど、考えています。
【意見】
・公共施設、一般家庭の塀等、場所を限定し、活動した方がよいのではないか。
・どこかのボランティアの話を聞く機会を設けてはどうか。

歴史の発掘・保全活動

河原道について、まだわかっていない道があるので、それを解明するため、昔の人々の生活や通貨について調べています。
河原道を広く知ってもらい、後世に残していくため、道沿いに看板を立てたり、小学校で子どもたちに河原道に関する講演を行うため、準備を進めていきます。
また、むき出しのままで風雨にさらされている道標の保全なども考えていきます。

地域資源の再生・創出活動(徒歩の駅ネットワーク)

【活動報告】
昨年度はえどがわ百景とコラボレーションし、えどがわ百景地域探訪マップ(小岩エリア)を制作しました。
何度もまちあるきを行い、コース設定や道の安全性の確認を行いました。
今年度は引き続きえどがわ百景探訪マップの小松川・平井エリアを制作することになりました。
9月に2回に分けて、まちあるきを行う予定です。

えどがわの森プロジェクト

【活動報告】
世田谷区多摩川河川敷にあるプレイパーク、きぬたまあそび村を視察してきました。
きぬたまあそび村は、官民協働プロジェクト「せたがや水辺の楽校」の認定を受け、地域住民を巻き込み、環境づくりを進めてきたものです。
地域の大人が見守り、子どもたちが自由に自然とふれあいながら遊べる空間をコンセプトとしています。
当日は厳寒にもかかわらず、子どもたちが穴掘り、木登り、キャッチボールなど、生き生きと自由に走り回る姿が見られました。
きぬたまあそび村を参考例として、運営方法や場所利用などを研究していきます。
【意見】
・場所の確保が難しい。
・恒常的に場所を探すのは難しいので、統廃合されて空いた学校の校庭などを一時的に借りることなどできないか。

問い合わせ先

このページは都市開発部 都市計画課が担当しています。

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