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景観シンポジウム開催報告

更新日:2010年12月13日

 区では、景観計画の策定にあたり、区民の皆様とともによりよい景観づくりについて考えてきました。
 そこで、区民主体の景観まちづくりの取組みの紹介などを行い、江戸川らしい景観について区民の皆様のより一層の理解と促進を図ることを目的として、景観シンポジウムを開催しました。
 当日は、多くの方々が会場に足を運びました。ステージと会場が一体となり、熱気であふれる姿が見受けられました。

日時

平成22年11月11日(木曜日) 午後1時30分〜午後3時30分(開場:午後1時)

会場

タワーホール船堀 大ホール
(船堀四丁目1番1号)

プログラム

午後1時30分〜 区長あいさつ、実行委員長あいさつ

【区長あいさつ(要旨)】
 本シンポジウムは、東京農業大学名誉教授の進士五十八先生が実行委員長を務めるえどがわ百景実行委員会を中心として、本日の開催に至りました。副実行委員長の石川様と金井様をはじめ、多くの皆様のご協力によってこのような賑やかな会合が開催でき、本当にありがたく思っています。
 今日のまちづくりの中で景観が重要視され、すばらしい心地のよいまちをつくっていこうという時代の流れになっています。江戸川区も40年以上前から、緑化運動や親水公園事業など、すばらしい景観のよいまちをつくっていこうと色々なことを進めてきました。
 平成16年に景観法が制定され、全国の自治体が景観行政を進めていますが、一之江境川親水公園が全国初の景観地区に指定され、愛する会の金井会長を筆頭に様々なボランティア活動を行っています。
 区では、平成20年度より地域の個性を生かした景観計画の策定を進めています。景観計画づくりに参画いただいた景観まちづくりワークショップの方々には大変お世話になりました。景観は、お子様から熟年者の方々まで、すべての方々が思いを一つにして取り組んでいく課題だと思っております。
 このシンポジウムを皆さんにもしっかりかみしめていただき、これからの江戸川区の景観行政に様々な形で力を貸していただきたいと思っております。

【実行委員長あいさつ(要旨)】
 江戸川区は、緑が豊かになり、千本桜が咲いて、江戸川、中川、荒川などそれぞれが非常に広々とした風景をつくっています。まちの中の公園には、区民の方がボランティアで活動し、農業もまだまだ盛んに営まれています。そうした色々な活動が、江戸川区を舞台にしてまちが元気になっています。
 えどがわ百景実行委員会は、江戸川区内の18団体から構成されています。景観というのは、区民自らがつくるものであり、皆さんの人生が表れているようなものであります。皆さんの仕事や18団体をはじめとした様々な生業が、風景の骨格をつくっています。こうして作り上げてきたことにプライドを持って元気に行動することが、まちの全体の魅力につながります。
 今日は、えどがわ百景をPRしながらまちづくりを盛り上げ、一緒に元気な江戸川区にしよう、魅力あふれる江戸川区をもっと大きく育てようという発会式です。

午後1時45分〜 「えどがわ百景」表彰式

 えどがわ百景賞の代表4名、えどがわ百景実行委員会特別賞の代表1名が登壇されました。

午後1時55分〜 区民参加の景観まちづくり(コーディネーター 進士 五十八 実行委員長)

 景観まちづくりワークショップに参加されている方々が、活動経緯や活動プランについて発表しました。

(1) ワークショップの活動経緯
  「景観計画づくりに参加して」:大濱 曠さん、齊藤 佳代さん、島田 直子さん、島田 久市さん

(2) 小景観区の活動プラン
 ・Aグループ:水辺の景観まちづくり活動
  「中川護岸の緑化」:関口 昌宏さん
  緑の少ない中川左岸防潮堤テラスに花壇をつくり、潤いのある水辺空間を創出する活動の提案を発表しました。

  「身近な水路でのカヤック、カヌー」:結城 拓士さん
  遊休水面である身近な水路を水辺スポーツのメッカにして、生活に溶け込んだ水辺の新しい景観を創造する活動の提案を発表しました。

 ・Bグループ:緑豊かな景観まちづくり活動
  「あじさい街道づくり」:斉藤 茂さん
 何気ない道にアジサイを植え、花いっぱいの道路をつくる活動の提案を発表しました。

  「鹿骨の風景を守る」:中代 喜一郎さん
 「鹿骨」の地名の由来や近年建立した神鹿像のこと、復活した祭礼のことなどの歴史・文化を広める活動の提案を発表しました。

 ・Cグループ:歴史の発掘・保全活動
  「河原道の発掘と保全」:井上 幸男さん
 江戸時代から現存する道「河原道」の存在を広め、保全を考える活動の提案を発表しました。

 ・Dグループ:地域資源の再生・創出活動
  「徒歩の道ネットワーク構想」:芦田 正次さん
 区内にある多くの資源を活かすため、歴史・地域の良さを知りながら歩くことによって、活用方法を考える「徒歩の駅」の提案を発表しました。

 ・Eグループ:子どもと遊ぶ−そして大人も子どもにプロジェクト
  「子どもと遊ぶプロジェクト」:島田 久市さん
 大人も子どもも元気に駆け巡り遊ぶ「えどがわのもり」の実現を考える活動の提案を発表しました。

午後2時50分〜 第五葛西小学校における「景観まちづくり学習」(実践発表)

 まちあるきにより地域の今を知り、町会長さんの話で昔を学びました。今昔を通して未来の夢のまちをみんなで考えています。その成果を学習劇として発表しました。

午後3時10分〜 進士委員長と区長との対談〜江戸川らしい風景〜

 えどがわ百景には、317人、延べ863点の応募があり、江戸川らしさを象徴する120景が選定されました。人々の暮らしや営みなど、人々とともにある景色という考え方に基づき選定したえどがわ百景や、江戸川区の区民とともに築き上げてきた水と緑の整った環境における区民活動について対談を行いました。

午後3時30分 閉会

同時開催

  • えどがわ百景写真展
  • ハンギングバスケット作品展示
  • 景観まちづくりワークショップ活動プラン展示
  • 第五葛西小学校の夢のまちづくり

主催

えどがわ百景実行委員会

江戸川区景観計画策定委員会
NPO法人えどがわエコセンター
江戸川花卉園芸組合
社団法人東京都建築士事務所協会江戸川支部
江戸川区農業経営者クラブ
江戸川文化写真連盟
東京商工会議所江戸川支部
江戸川区商店街連合会
社団法人江戸川工場協会
江戸投網保存会
江戸川区伝統工芸会
江戸川伝統工芸保存会
東京都淡水魚養殖漁業協同組合
江戸川区文化会
江戸川区美術会
一之江境川親水公園を愛する会
小松川境川親水公園を愛する会
古川を愛する会

事務局

都市開発部 都市計画課 調整係

共催

江戸川区
財団法人江戸川区環境促進事業団

協力

FMえどがわ

問い合わせ先

このページは都市開発部 都市計画課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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