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アスベスト対策関連情報

更新日:2017年4月3日

アスベスト対策に関する情報について

 江戸川区では、アスベストに対する区民の不安を解消し健康を守るため、アスベストに関する情報提供や支援、区施設や民間建築物への対応を総合的に進めています。
 アスベストは、天然の鉱物繊維で熱や摩擦、薬品に強く、国内では建材や工業製品を中心に使用されてきました。
 現在、国内でアスベストとされるものは6種類ですが、これまではクリソタイル・アモサイト・クロシドライトを中心に調査等が行われてきました。
 しかし、国内では使用されていないと言われていたトレモライト・アンソフィライト・アクチノライトのうちトレモライトが検出されたことにより、現在では6種類すべてのアスベストを対象にした分析による確認調査が行われています。

吹付け材の調査費用や除去費用への融資、助成について

アスベスト対策(融資・助成制度)

建築物解体工事等における事前周知の届出について

解体工事等事前周知要綱

飛散性アスベストの除去等における届出について

アスベスト除去工事等

区施設のアスベスト調査状況について(平成20年8月)

 区では、平成17年に区施設で使用されている吹付け材(目視できる吹付け部分)のアスベスト含有調査(主要3種類)を実施しました。
 その結果、平成8年度以前に竣工した363施設のうち、16施設の吹付け材にアスベストの含有が判明したため、平成19年度末までの3年間で、除去工事を完了させました。
 最近になって、これまで国内では使用されていないと言われていた、トレモライト・アンソフィライト・アクチノライトのうち、トレモライトが都内の公共施設で検出されたことを受け、平成17年度の区施設の調査において、露出した吹付け材にアスベスト(主要3種類)含有なしと判定された137施設357箇所で、アスベストとされる6種類すべてについての再調査を実施しました。
 その結果、以下の施設にアスベストが含有されていることがわかりました。
 小学校6校(7箇所)・中学校3校・区民施設4施設(5箇所)・図書館3館・庁舎3施設
 合計19施設(21箇所)
 使用されていた吹付け材は、固化 ・安定しており、念のため行った空気環境調査でも、全施設とも「アスベストの飛散が無い」ことを確認しています。
 20年度は、利用実態等を勘案した結果、小学校2校 ・区民施設1施設 ・庁舎1施設、合計4施設で除去工事を実施し、その他の施設は、翌年度以降、除去または封じ込めの対策を講じていきます。

区施設のアスベスト対策について(平成22年8月)

 区では、20年度に7施設(除去4、封じ込め3)、21年度に12施設(除去8、封じ込め4)で除去または封じ込め工事を実施し、露出した吹付け材のアスベスト対策を完了しました。
担当窓口 都市開発部施設課 電話:03-5662-6573

民間建築物の吹付け材調査状況について(平成20年8月)

 区では、平成17年8月から、民間建築物(昭和31年から平成元年に施工)1,549棟(500平方メートル以上)を対象に、室内または屋外に露出した吹付け材の有無について、所有者に調査の要請を行ってきました。
 その結果、露出した吹付け材にアスベストが含まれていると回答があった建築物は、平成20年3月末現在で57棟です。なお、飛散のおそれがある場合には、飛散防止措置をお願いしています。
 さらに、国内で不使用とされてきたトレモライト等3種類のアスベストが検出されたことから、平成20年3月から6月に改めて6種類のアスベストについて民間建築物(500平方メートル以上)の所有者に再調査の要請を行いました。
 また、平成20年7月1日の新聞記事において、都内の立体駐車場からアスベストが検出されたとの報道がありました。
 区では、区民の不安を払拭するため、耐火被覆材としてアスベスト使用の可能性がある防火地域の立体駐車場(500平方メートル以下)を対象に現地調査(平成20年7月)を実施しました。
 合わせて、防火地域以外にある立体駐車場(収容台数20台以上)についても調査(平成20年8月)を行い、駐車場の所有者には露出した吹付け材に関する調査を要請します。

民間建築物の吹付け材調査状況について(平成22年8月)

 民間建築物は、2,141件に再調査を要請し、露出した吹付け材があると回答のあった建築物は50件です。 当該建物については、アスベスト含有の調査・分析と飛散防止措置をお願いしています。
 また、立体駐車場では、68件のうち6件から露出した吹付材があるとの回答を得て同様のお願いをしています。
担当窓口 都市開発部建築指導課 電話:03-5662-1104

石綿健康被害救済について

 アスベストによる健康被害を受けられた方及びそのご遺族で、労災補償等の対象とならない方に対して、救済給付の支給を行う制度です。中皮腫、気管支がんまたは肺がんにかかられている方及びこれらの病気でお亡くなりになった方のご遺族が認定の申請や給付を請求することができます。
石綿健康被害救済制度
担当窓口 江戸川保健所保健予防課 電話:03-5661-2464

アスベストに関するご相談や届出など、窓口のご案内について

アスベストに関する窓口一覧
相談内容 相談窓口 電話番号
法令等に基づくアスベス除去等処理作業の届出に関すること 環境推進課 03-5662-1995
解体等工事の事前周知要綱に関すること 環境推進課 03-5662-1995
アスベスト調査分析費の助成に関すること 環境推進課 03-5662-1995
アスベスト対策工事の融資に関すること 住宅課 03-5662-0517
産業振興課 03-5662-0538
区施設の状況に関すること 施設課 03-5662-6573
民間建築物に関すること 建築指導課 03-5662-1104
建設リサイクル法に基づく解体等の届出に関すること 建築指導課 03-5662-1104
健康相談および石綿健康被害救済制度に関すること 保健予防課 03-5661-2464
家庭ごみの処分に関すること 清掃課 03-5662-8434
労働災害に関する相談、石綿除去工事の届出に関すること 江戸川労働基準監督署(東京労働局) 03-3675-2125
解体作業など建設事業者の相談に関すること 建設業労働災害防止協会 03-3453-8201
アスベストに関する診断・治療、健康診断に関すること 東京労災病院(大田区大森南4丁目13番21号) 03-3742-7301
関東労災病院(川崎市中原区木月住吉町1-1) 044-411-3131
千葉ろうさい病院(市原市辰巳台東2丁目16) 0436-74-1111
ひらの亀戸ひまわり診療所(江東区亀戸7丁目10番1号) 03-5609-1823
アスベストの調査分析機関に関すること 一般社団法人 JATI協会 03-5765-2381
社団法人日本環境測定分析協会 03-3878-2811
社団法人日本作業環境測定協会精度管理センター

03-5625-4280

アスベストを含む産業廃棄物処理に関すること 東京都環境局産業廃棄物対策課 03-5388-3586
社団法人東京産業廃棄物協会 03-5283-5455
アスベストばく露防止対策に関する事業者の相談に関すること 中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 03-3452-6841
健康被害を受けた労働者や家族からの健康相談に関すること 独立行政法人 労働者健康福祉機構 東京産業保健総合支援センター 03-5211-4480

関連リンク集

アスベストQ&A(東京都環境局)
アスベスト情報サイト(東京都環境局)
一般社団法人 JATI協会

アスベスト問題への対応について

東京都
環境省

厚生労働省
国土交通省
総務省

広報えどがわ(アスベスト関連記事)

問い合わせ先

このページは環境部 環境推進課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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