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六価クロム鉱さいによる汚染土壌

更新日:2016年2月5日

これまでの経緯

 昭和50年7月、住民団体が江戸川区堀江町(現:南葛西)に大量の鉱さいが埋め立てられていると発表したことを契機に、江東・江戸川両区に多くの六価クロム鉱さいが埋め立てられている事実が明らかになりました。

 本区では、昭和50年8月「六価クロム対策本部」を設置し、健康調査や環境調査、日本化学工業小松川工場への立ち入り調査を実施し、さらに東京都と協力し、六価クロムの飛散と滲出を防ぐため日本化学工業に還元剤の散布やアスファルト舗装等の応急対策を実施させました。
 また、東京都では、昭和50年9月「六価クロムによる土壌汚染対策専門委員会」を設置し恒久処理対策を検討し、昭和52年10月、同委員会の報告を受けて基本方針を決定し、日本化学工業に対し恒久処理の実施を要請しました。一方、知事の対話集会での表明を受けて昭和52年12月、六価クロム問題の解決を推進するための「住民参加による日本化学工業クロム公害対策会議」が発足しました。
 この間、都は日本化学工業と協議を重ね、昭和54年3月に「鉱さい土壌の処理等に関する協定」を締結。昭和55年から都の指導のもとに、日本化学工業の費用と責任において恒久処理事業が進められています。鉱さいの処理地であった江戸川区小松川の日本化学工業南北工場跡地も鉱さいで満杯となり、公園の整備が行われ、平成3年10月から一般に開放しています。平成4年7月、風の広場西側の旧中川護岸から六価クロムを含む水が流出しているとの報道があり、東京都で水処理施設の設置や旧中川護岸の整備工事を実施しました。また、平成元年12月には江戸川区小松川に新たな処理地を建設し、小松川再開発地区内の鉱さいを処理した後、平成13年には広場として開放しました。 

健康影響調査

 昭和48年に江東区で、昭和50年に本区で問題が明らかとなったため、地区住民の健康調査を実施しました。その後、東京都は昭和52年11月の都知事の対話集会での表明、クロム対策会議の提言を受け、昭和54年3月から平成3年まで住民健康影響調査を実施しました。その結果は「クロム被爆との関連を特定できる健康障害を認める所見はなかったが、一般的な健康不安は強く、加齢とともに増大していた。」ということでした。そこで平成5年からは毎年健康相談事業を実施しています。

 健康相談は、東京都福祉保健局環境保健衛生課環境保健係(電話:03-5320-4491)まで

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。六価クロム汚染土壌対策(東京都環境局)

東京都は毎年、江東区と江戸川区内の処理地で大気と水質について六価クロム等のモニタリング調査を行っています。

問い合わせ

環境推進課調査係 電話:03-5662-6745

問い合わせ先

このページは環境部 環境推進課が担当しています。

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