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3.ごみの減量とリサイクルについて

更新日:2014年6月12日

よくあるしつもん

質問1:ごみを減らすために大切なことは何ですか?

回答1:ごみを減らす取り組みに3R(リデュース・リユース・リサイクル)という言葉がありますが、中でもごみを出さない行動のリデュースが一番大切です。
たとえば、

  • 買物にはマイバッグを持って行き、レジ袋をもらわないようにする。
  • 水筒を持参して、缶やペットボトルなどの使い捨て容器の利用をさける。
  • 食べ残しを減らす。

2番目に大切なことは、物を繰り返し使い続けることです。これをリユースといいます。
たとえば、

  • こわれても捨てずに修理して使う
  • 赤ちゃんのおふろやベッドのように、一時期だけしか使わないものは、必要がなくなった人が必要な人へゆずったりして繰り返し使う。
  • 洗剤などは詰め替えパックを買って、容器を使い続ける。

3番目は、資源を回収してリサイクルすることです。
リサイクルの基本はごみと資源を分別することです。また、再生した資源を使った商品を買い、使用することでリサイクルの輪が広がります。
ごみを減らすためにはほかにもいろいろな方法があります。みなさんもどんなことが出来るか考えてみてください。

質問2:リサイクルするには、どうすれば良いのですか?

回答2:リサイクルするためには、出すものをごみと資源にきちんと分けることが必要です。江戸川区では新聞、雑誌類、段ボール、紙パック、びん、缶、ペットボトル、容器包装プラスチックの8種類を資源として回収しています。資源も種類ごとに正しく分けるようにしましょう。
また、着なくなった衣類や布類を回収してリサイクルしています。(くわしくはこちらへ)

質問3:資源回収に出した古紙、びん、缶、ペットボトル、容器包装プラスチックは、どのようにリサイクルされるのですか?

回答3:新聞紙はまた新聞紙に、段ボールはまた段ボールになります。雑誌類は、お菓子の箱や絵本などのボール紙に、紙パックはトイレットペーパーなどになります。

びんは、リターナブルびんとワンウェイびんがあり、ビールびんや一升びんなどのリターナブルびんは、洗浄して20回くらい繰り返し使います。ジュースやワインなどのワンウェイびんは、砕いて洗浄して異物を除去して、カレット(再生用ガラスくず)にしたあと、再び、びんの原料や建築材料などに使います。

缶は、アルミ缶とスチール缶に選別された後、アルミ缶は自動車のアルミホイールなどのアルミ製品や再びアルミ缶になり、スチール缶は建築用の鉄筋などに再生されます。

ペットボトルは、異物を取り除いた後、フレーク(細かく切り刻んだ状態)やペレット(一度溶かし小さな粒状に加工)にします。フレークからはたまごパック、文房具などの製品を作ります。またペレットからはじゅうたんやワイシャツなどの衣料品やカーテンなどの繊維に生まれ変わります。
最近では、技術が進みもう一度ペットボトルを作ることも行われています。

容器包装プラスチックは、いろいろなものに活用されます。フレークにした後、プランターなどのプラスチック製品や化学分解してガスや油、さらに製鉄所でコークスの代わりに使われたりします。

質問4:ペットボトルの正しい出し方はどうすれば良いですか?

回答4:中を水で軽くすすぎ、キャップとラベルをはずし、つぶして資源回収日に緑色のペットボトル回収用ネット袋に入れます。また、キャップとラベルはペットボトル本体の材質とは違うため、容器包装プラスチックとして分けてごみ容器または透明・半透明の袋に入れて出します。
ペットボトルは、スーパー、コンビニエンスストア、酒店などの店頭にある回収ボックスでも回収しています。

質問5:シャツなどを作るのにどのくらいのペットボトルが必要になるのですか?

回答5:製造会社によって違いはありますが、シャツなどの製品にはいろいろな素材を使用しているためペットボトルが原料として製品に含まれる割合は、20パーセント〜50パーセントになります。
例えば、Tシャツやワイシャツならば1.5リットルのペットボトルが2〜7.5本です。帽子を作るならば1〜2本です。

質問6:紙パックは、どのように出せば良いのですか?

回答6:飲み終わった牛乳やジュースなどの紙パックは、よく洗ってから、切り開き、乾かして、ひもでたばねて、資源回収に出してください。ただし、紙パックの内側が銀色のものは、燃やすごみにだしてください。

質問7:資源の分別以外にリサイクルを進めるためには、どうしたら良いのですか?

回答7:リサイクルして作られたものが使われなければ、リサイクルは進みません。お店でものを買う時には再生品を選ぶようにしましょう。

質問8:再生品を見分けるには、どうしたら良いでしょうか?

回答8:古紙をリサイクルしたトイレットペーパーやノート、紙製品などには、「グリーンマーク」や「エコマーク」がついています。ペットボトルの再利用品にも「PETボトル再利用品マーク」がついています。また、環境を汚さない、環境を改善できる地球にやさしい商品にも、「エコマーク」がついています。

質問9:みんながごみを減らすことをすれば、どのくらい効果がありますか?

回答9:例えば、江戸川区に住んでいる人全員がひとり1日86グラムのごみを減らしたら1年間で約2万1千トンのごみが減ります。これは清掃車の台数にすると約1万5千台分です。これは、学校にある25メートルプールの約220杯分です。
 お茶碗一杯のごはんが約100グラムですから、食事を残さないだけでも大きな効果です。
 また、みんながものを大切に長期間使えば江戸川区のごみは大幅に減らすことができ、埋立処分場が長く使えます。
※1日86グラムは、一般廃棄物処理基本計画「Edogawaごみダイエットプラン」で「ごみ減量20%」という目標から計算された数値です。

問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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