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家庭ごみ排出原単位・組成分析調査の概要

更新日:2009年3月1日

家庭ごみ排出原単位・組成分析調査の概要

目的

家庭から排出される可燃ごみと不燃ごみについて、ごみの排出原単位(1人1日あたりのごみ量)と、ごみの組成(内容)を明らかにします。

調査方法(排出原単位調査)

 サンプルとするごみを収集する際に、排出原単位は家族人数によって異なるため(1人家族より4人家族の方が1人当たりの排出量は少ない)、ごみの排出時間に調査員を集積所に配置し、排出者の方から家族人数等を聞き取り調査しました。
 これを区の家族人数別の人口割合で按分することで、区全体の排出原単位を算定しました。

調査方法(組成調査)

 重量を測定したごみを家族人数ごとに分け、紙類・生ごみ・プラスチック類など30品目に分類し、品目ごとに重量を測定(水分を含んだままの状態)し、その割合を算定しました。

調査期間

平成16年10月27日から11月2日 及び 12月8日・9日

排出原単位調査結果(一人当たりの1日の排出量)

 
  平成12年度調査
単位(1人1日あたり)
平成16年度調査
単位(1人1日あたり)
比較増減
可燃ごみ 356.4グラム 342.8グラム 3.8%減
不燃ごみ 96.3グラム 98.6グラム 2.3%増
合計 452.7グラム 441.4グラム 2.5%減

平成12年度(前回調査)と比較して、可燃ごみは3.8%減りましたが、不燃ごみが2.3%増えてしまいました。不燃ごみを減らす工夫が必要です。

組成調査結果

可燃ごみ

可燃ごみの半分は生ごみが占めています。その8割は水分です。家庭でしっかりと水切りをしていただければ、かなりの減量になります。
(今回の調査は水分を含んだ状態で測定したものです。)

不燃ごみ

容器包装のプラスチックについて
不燃ごみで一番多い割合を示したのは、容器包装のプラスチックです。プラスチック類は軽いものですから、全体に占める体積としては、実際の割合よりはるかに大きくなっており、たいへんかさ張ります。
詰替え製品を率先して購入するなど、今一度ライフスタイルを見直して減量に努めてください。

分別を徹底しましょう!

 可燃ごみの中で、新聞紙(きれいなもの)、折込広告、雑誌・本、段ボール、紙パックは、区が資源として回収していますが、合計で11.0%含まれていました。
 同様に、不燃ごみの中のびん類、缶類、ペットボトル(店頭回収)も区で回収していますが、合計で14.5%含まれていました。
 これらのものを全てリサイクルに出してもらえれば、その分がそのままごみの減量につながります。
 また、可燃ごみの中に不燃物が5.6%、不燃ごみの中に可燃物が13.6%混入していました。リサイクル出来るものを含めて、分別の徹底を今一度お願いします。

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問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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