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医療廃棄物を区へ依頼するときは

更新日:2017年1月26日

対象となる医療関係機関

  • 常時勤務する従業員が20人以下の医療関係機関 または
  • 排出日量50キログラム未満(週平均)の医療関係機関

ただし、衛生検査所、医療関係研究機関を除きます。

収集、運搬及び処分の申請手続き等

江戸川区に収集、運搬及び処分を依頼する場合、事前に管轄の清掃事務所に申請し、承認を受けていただきます。

承認期間は2年間(2年毎に申請)、年度途中の申請は承認期間が短くなります 。

対象となる医療廃棄物

滅菌等法定の処理をしたことがわかるようにした廃棄物、非感染性廃棄物です。非医療廃棄物(待合室、事務室から出る雑誌や紙類)、家庭廃棄物(診療所等の場合)は申請する必要はありません。

  • 可燃ごみ ガーゼ、脱脂綿、紙おむつ(汚物を取り除いたもの)
  • 不燃ごみ 金属くず、ガラスくず、廃プラスチック

申請していただいても、滅菌等法定の処理をしたことがわからない廃棄物や下記の廃棄物は、区では収集できません。

  • ア 感染性廃棄物
  • イ 感染性廃棄物と同等の取扱いとなる鋭利なもの(注射針、メス等)
  • ウ 液状、泥状の廃棄物(血液、レントゲン廃液、油類、薬品類等)
  • エ 臓器類
  • オ その他適正に処理することが困難なもの

感染性廃棄物を滅菌等法定の処理をしないで排出した場合は、法律違反になります。

医療廃棄物の出し方

医療廃棄物を出すときは、事業系有料ごみ処理券と次のステッカー(表示物)が必要です。

感染性廃棄物を環境大臣が定める方法により非感染性廃棄物に処理したもの

最初から非感染性の廃棄物


ステッカーがない場合は、ワープロなどで必要事項を記入し、緑色又は青色で塗って、「廃棄物」に貼付してください。

注意:
注射針等鋭利なものは、感染性廃棄物と同等の取扱いとなりました。政令等で定められた処理が施設内でできない場合は、感染性廃棄物を取り扱える民間業者に処理を委託しなければなりません。

手引き

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問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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