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容器包装プラスチックの処理工程

更新日:2015年12月8日

平成20年4月から区内全域で回収が行われている容器包装プラスチックがどのように処理されているかご覧ください。


【1】
専用車両で回収します。
プラマークのないプラスチック製品や汚れた資源は回収できません。
正しい分別をお願いします。


【2】
臨海町6丁目にある民間の一次処理施設に搬入します。
一日当たり延べ14台の収集車が出入りします。


【3】
台貫で積載量を計測した後、ストックヤードに資源を排出します。


【5】
収集袋を破く処理を施された資源は、選別ラインに送られます。
小袋に入れられたものは、破袋されずに選別ラインに流れてしまうことがあります。なるべく大きめの袋に直接入れるなどのご協力をお願いします。


【6】
選別ラインでは、手作業により異物(金属類、ガラス、汚れたものなど)を取り除きます。
平成26年度は、回収量に対して2.9%ほどの異物が混入していました。

異物に関しての詳しい状況


【7】
異物を取り除いた資源は、機械で圧縮した後、1メートル角に梱包します。
1梱包当たりの重量は、約200から250キログラムになります。


【8】
梱包された資源は、ベールと呼びます。
ベールは一次処理施設で一時保管されます。

【9】
一次処理された資源は、再生処理業者が10トン車で引き取りに来ます。一度に34から36個のベールを積載します。
引き取られた資源は、法律に基づく入札により、平成27年度は、株式会社エコスファクトリーは、パレットやハンガーなどの製造に必要な材料として活用します。

問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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