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資源とするプラスチックQ&A

更新日:2012年9月12日

分別に関するQ&A

(Q)資源とするプラスチックの見分け方のポイントは何ですか?

(A)プラマークがあるプラスチック製の容器包装で、銀色部分や汚れのないものを資源とします

(Q)容器包装とはなんですか?

(A)商品を入れたもの(容器)や包んだもの(包装)であり、中身の商品を使った後に不要となるものをいいます。

(Q)プラマークはどんなものについていますか?

(A)プラマークは食料品や衣類、日用品などの商品を入れているプラスチック製の容器や袋などの容器包装に表示されています。

(Q)資源になるものは、ちらしにあるものだけですか?

(A)ちらしには例示を掲載しています。例示以外にも資源とするものがありますので、プラマークの表示があるプラスチック製の容器包装で、銀色部分や汚れがないものを資源としてください。

(Q)容器や袋に貼り付いているラベルやシールは、どうすればいいのでしょうか?

(A)商標ラベルや値札シールは、付いたままでもかまいません。

(Q) ペットボトル本体とキャップやラベルは、なぜ分ける必要があるのですか?

(A)ペットボトルの本体とキャップやラベルは一見すると同じように見えますが、実はプラスチックの材質が異なり、それぞれリサイクルの方法が違うためです。

(Q)銀色部分のあるものは、どうして資源として回収しないのですか?

(A)プラマークの表示があっても裏側が銀色の冷凍食品などの袋は、アルミの材質が混じり、リサイクルしにくいため本区では燃やすごみとします。

汚れに関するQ&A

(Q)なぜ汚れを取り除く必要があるのですか?

(A)汚れがあるとリサイクル品に再生できないからです。また、汚れは臭気の原因になったり、他のきれいな資源を汚す恐れがあるためです。

(Q)容器包装プラスチックの汚れは、どの程度落とせばいいのですか?

(A)食品などの残りかすや油分などの汚れが残らないようにお願いします。汚れが取れない場合は、燃やすごみでお出しください。

(Q)汚れは水道水で洗う必要がありますか?

(A)必ずしも蛇口からの水を使用する必要はありません。食器洗いで使用した水を利用したり、布巾などでふき取るなど環境に負担の少ない工夫をお願いします。

(Q)洗った後の水切りはどの程度する必要がありますか?

(A) 容器を振って水を切る程度で結構です。

リサイクルについてQ&A

(Q)文房具やビデオテープなどのプラスチック製品は、なぜ資源にならないのですか?

(A)資源とするプラスチックは、食品や衣類など商品を入れたプラスチック製の容器や袋類だけです。こうしたものにはプラマークが表示され、「容器包装リサイクル法」によりリサイクルの仕組みができていますが、それ以外のプラスチック製品にはリサイクルの仕組みができていないため、現在のところ「資源」としては回収しません。

(Q)プラマークの他に表示されている「PE」などの英字記号がなんですか?

(A)この記号はプラスチックの材質を示すものですが、区民のみなさんが分別する際には関係ありません。分別にはプラマークの有無をご確認ください。

(Q)資源とするプラスチックは、軽いので風で飛ばされる心配がありますがどうしたらいいですか?

(A)飛散防止のため、集積所用ネットの貸し出しを行っています。お気軽に清掃事務所にお問い合わせください。

(Q)プラスチック容器は保管するときにかさばりますが、何か工夫はありますか?

(A)かさばるものはハサミで切ったり、同じ大きさのものを重ねたり、つぶすなどにより小さくまとめることができます。

(Q)資源とするプラスチックは、どのようにリサイクルされますか?

(A)資源として回収したプラスチックは、中間処理施設で金属などの異物を取り除いた後、運搬しやすいように圧縮して1メートル四方のかたまりにします。その後、再商品化工場においてリサイクルされ、有効に再利用されます。

問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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