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資源として回収したプラスチックの中にいろいろなものが混ざっています

更新日:2017年2月3日

 資源として回収するプラスチックは、プラマークの表示されているもので汚れのない容器包装プラスチックだけです。
容器包装プラスチックは年1回行われる公益財団法人日本容器包装リサイクル協会による「ベール品質調査」という回収した容器包装プラスチックの汚れ具合や、異物の混入割合を調べる調査があります。
 この調査で今年度江戸川区はAランクという最高の評価をいただきました。これも、日頃の区民のみなさまの分別のおかげです。
 ただ、まだまだ回収した容器包装プラスチックには異物が混入しております。区内にある中間処理施設では、手作業により資源にならないものを異物として取り除いていますが、1日あたりの作業でもかなりの量の異物が出ています。
 資源として回収したものがごみとならないように正しい分別に引き続きご協力をお願いします!

平成27年度は、回収量に対して3.5%ほどの異物が混入していました。

取り除かれたペットボトルは、一日あたり68キログラム、2,518本にもなります。

 ペットボトルはリサイクル方法が違うため別々に回収しています。
 集積所にある専用のネット袋に入れてだしてください。

汚れたプラスチックなど燃やすごみとして取り除いたものは清掃工場へ、ペットボトルなどの資源物は各処理施設へ運搬し直します。

こうした無駄を減らしていくためにも、正しい分別をお願いします。

一次処理施設で1日あたりに出る異物の量(平成27年度)

燃やすごみ
汚れたもの、容器包装プラスチック以外のもの
重量 201キログラム
回収時に注意を払っていますが、生ごみが混ざっていることもあります。


燃やさないごみ
乾電池、使い捨てライター、金属類など
重量 14キログラム
乾電池の混入が多く見受けられます。


ペットボトル
重量 68キログラム
500ミリリットルに換算すると2,518本に相当します。


びん・缶
重量 16キログラム
びん、缶、ペットボトルは、別の施設に運搬し、資源としてリサイクルします。

合計

重量 299キログラム
この異物の量は、回収された資源の3.5%に相当します。

資源にごみを混ぜないようにしましょう

資源に異物が混ざるとリサイクルに支障をきたします。
現在、異物の混入を防ぐために3段階のチェックが行われています。

  • 第1段階 ⇒ 区民の皆さんが資源を出すとき
  • 第2段階 ⇒ 資源を回収するとき
  • 第3段階 ⇒ 処理施設で選別するとき

特に資源を出すときの第一段階のチェックが大きな効果を生みます。
資源を有効に活用するためにも資源とごみは正しく分別しましょう!

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問い合わせ先

このページは環境部 清掃課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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