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病害虫の対応

更新日:2017年4月1日

江戸川区では病害虫の発生時期には、毎週病害虫調査を行い、早期発見・早期駆除に努めています。農薬散布によらない病害虫駆除を目指しています。

病害虫防除の考え方

都市においては、街路樹を棲みかにしたり、餌にしたりする虫や野鳥などのいきものもたくさんいます。人や樹木に害を与える、いわゆる害虫もいますが、テントウムシのように害虫のアブラムシを食べてくれる益虫もいます。また、虫を食べて生活している野鳥もいます。 害虫全てを駆除することは不可能です。農薬により病害虫を撲滅するのではなく、人の健康に対するリスクと環境への負荷を最小限にするために、農薬に頼らない様々な手法を組み合わせて、病害虫対策を行っています。
私たち人間もいきものの一員です、虫や野鳥たちと都市の中で、うまく共生していきたいものです。

農薬の使用を最小限にする取組み

江戸川区の街路樹では、環境に配慮して農薬の散布を減少させるための取組みを行っています。病害虫の早期発見早期駆除を目指し点検を強化、発見次第その場で害虫のついた枝葉を取り除く「病害虫剪定」を推進、10年間で農薬散布をほぼ無くしました。

薬剤散布から病害虫剪定へ

フェロモン剤を利用した防除

合成された昆虫の性フェロモンを利用し、捕獲器でオス個体を捕獲して、次世代の幼虫の発生を抑制することを目的としています。現在、江戸川区で使用しているものはアメリカシロヒトリ用です。人に対する影響はほとんどありません。

毛虫等をみつけた場合

「街路樹に毛虫がいて刺されると危ないので駆除して」といった連絡が入ります。
毛虫が刺すといいますが、多くの毛虫は見た目の悪さと葉の食害はありますが、人には無害のものがほとんどです。有害な毛虫はチャドクガやイラガのように毒針毛を持つ種類です。特にツバキ、サザンカなどツバキ科の植物についくチャドクガは要注意です。区でも毎週点検し、発見次第駆除しています。もし、街路樹の葉に付いているのを見つけたら、街路樹係にご連絡ください。
 

問い合わせ先

このページは土木部 水とみどりの課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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