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清新町緑道の四季

更新日:2017年4月20日

清新町緑道は、全長約1キロメートルの緑地に約100種1500本の街路樹が植えられています。
これらの樹々が織りなす、四季の彩りを紹介していきます。

清新町の歴史

緑道のある清新町は歴史の若い街です。
江戸川区最南端の海(東京湾)を埋め立てた、葛西沖開発土地区画整理事業が、昭和57年(1982年)5月25日に完了しました。
この日が誕生日ですから2011年4月現在28歳と、本当に若い街です。
昭和57年7月29日江戸川区に編入され、11月1日に住居表示が清新町と臨海町になり、翌昭和58年3月に高層住宅群への入居が始まりました。

上の写真は、昭和40年代の葛西の海岸です。
堤防の向こうの海が現在の清新町・臨海町です。

フサアカシア(ミモザ)

 春の景色には、黄金色の花穂が咲く「ミモザ」が、とてもよく似合います。
「ミモザ」と云う愛称は、南フランスから「切り花」として輸入されるフサアカシアを、英国で「mimosa」と呼んだ事が、はじまりと云われます。
 フサアカシアは、樹形も葉も大きく、日本では集合住宅地の植栽や、公園樹として植栽される花木のひとつですが、最近は家庭のシンボル樹としても植えられています。

  • 和名 フサアカシア (房アカシア)
  • 別名 ミモザ、ミモサ
  • 科名 マメ科
  • 学名 Acacia dealbata
  • 原産 オーストラリア原産

ベニユタカ(紅豊)

遠くに見える淡紅色のソメイヨシノに比べ、鮮やかな八重桜、これがベニユタカ(紅豊)です。
清新第二小学校の東に、1本咲いています。他の八重桜より早く咲くので、ソメイヨシノとの競咲きも楽しめます。

紅豊

浅利政俊が北海道松前町の松前公園に多く植えられていた、マツマエハヤザキ(松前早咲)[別名ケチミャクザクラ(血脈桜)]にリュウウンインベニヤエ(竜雲院紅八重)を交配し1961年に作出した比較的若いサクラで、清新町の街並みに似合います。
花弁の質は厚く、脈は濃紅紫色でよく目立ちます。

  • 花弁数:15〜18個
  • 花径:4.8〜5.0センチ

栗の花

栗の木に花が咲きました。
清新町緑道に植えられている4本の栗の木の1本です。
栗の葉は互生し、長さ7〜15センチ狭長楕円形で針状の鋸歯があります。
花は6〜7月に咲き、雄花序は長さ10〜15センチでやや上向きにつき、雌花は緑色で雄花序の基部にかたまります。
花がたくさんついた今年は実がたくさんつくでしょうか。

栗の木の観察をしていたら、カマキリの卵鞘(らんしょう)を発見しました。
小さなカマキリが孵化(ふか)している様子も見え、卵鞘(らんしょう)の形状からハラビロカマキリと思われます。
一つの卵鞘(らんしょう)には数百個の卵が含まれますが、孵化(ふか)した数百の幼虫のうち天敵に捕食されず成虫になれるのはわずか数匹のみです。
ちなみに、区内ではハラビロカマキリのほか、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、コカマキリが見ることができます。

問い合わせ先

このページは土木部 水とみどりの課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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