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モミジバフウ・ユリノキの紅葉(鹿骨)

更新日:2017年3月23日

モミジバフウ

 新中川に架かる大杉橋から東へ1.3km、大杉橋通りの両側に138本のモミジバフウ並木が続きます。
 11月は紅葉のピークとなり、赤・赤紫・黄色・橙と多彩な紅葉が秋空に美しく映えます。

 モミジバフウはマンサク科フウ属の落葉高木で北米中南部から中米が原産のため、アメリカフウとも呼ばれます。
 雌雄同株で葉は5〜7裂するのが特徴で、モミジに似ていることからモミジバフウの樹名となりました。
 日本には大正時代に渡来しましたが、数百年前の化石も見つかっているほど古代からある植物です。

所在地

江戸川区鹿骨1丁目付近
地図を見る(えどがわマップへ)

ユリノキ

 花の街鹿骨を南北に走る2.3キロメートルの鹿本通りには、378本のユリノキが植えられ、モミジバフウと時を同じくして紅葉が見られます。
 鹿骨地区に鹿本通りを含め664本のユリノキあり、秋の鹿骨は壮大な紅葉の街と化します。

 ユリノキはモクレン科ユリノキ属落葉高木で、北アメリカ中部が原産です。
 日本には明治初期に渡来し、成長が早いことから街路樹・公園樹によく利用されています。
 重要な蜜源植物でもあり、良質な蜂蜜が得られる植物です。
 別名が多くあります。

  • チューリップの木(花がチューリップに似ている)
  • ハンテンボク(葉形が半纏に似ている)
  • ヤッコダコニキ(葉形が奴凧に似ている)
  • グンバイボク(葉形が軍配に似ている)
  • ローソクノキ(種子の落ちた後に落下せずに残った実の部分がローソクの炎の形に似ている)

所在地

江戸川区鹿骨5丁目付近
地図を見る(えどがわマップへ)

問い合わせ先

このページは土木部 水とみどりの課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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