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なんじゃもんじゃの木(一之江)

更新日:2017年3月24日

ヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャノキ)

ヒトツバタゴ (Chionanthus retusus) とはモクセイ科ヒトツバタゴ属の一種で別名ナンジャモンジャノキと呼ばれます。同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉を持つのに対し、本種は托葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名があります。
一之江西部区画整理事業により誕生した新しい街に似合うキラキラした葉をもつ街路樹で、5月頃に白い糸状の花が一面に咲き、満開のときには遠くから見ると雪が積もっているように見えます。
ここ一之江7丁目に3本、清新町緑道の2本と合わせ区内に5本しかない街路樹です。

どうして「なんじゃもんじゃ」?

なんじゃもんじゃの木といわれるのは、植物学者の間で、分類学上どの仲間に入るか判断に困って、「なんじゃもんじゃ」と議論された「木」。また、「なんじゃもんじゃ」とは木の種類にかかわらず、その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指す。
さらに、ごぞんじ水戸黄門こと徳川光圀公が時の将軍に「あの木は何という木か」とたずねられ、その返事に窮してとっさに「なんじゃもんじゃ!」であると答えたと言われています。将軍に対しての名即答ぶり、さすが黄門さま、なんて話もあります。
正解は、なんじゃもんじゃ?

所在地

江戸川区一之江7丁目11番

地図を見る(えどがわマップへ )

成木では樹高が20mを超えるものがあります。花は新枝の枝先に10cm程度円錐形に集散花序をつけ、花冠は深く4裂します。雌雄異株ですが、雌花のみをつける株はなく、雄花をつける株と、両性花をつける株がある雄株・両性花異株です。
秋になると、直径1cm位の楕円形の果実をつけ、黒く熟します。秋になったら、黒い実を探してみましょう。

ヒトツバタゴの白い花が咲く季節は、オオムラサキツツジが紫色の大きな花を咲かせる季節でもあります。白と紫の対比がカラフルに街を飾ります。

問い合わせ先

このページは土木部 水とみどりの課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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