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よくある質問(FAQ)

更新日:2017年4月3日

Q.埋蔵文化財(遺跡)の包蔵地または包蔵地の近接地に該当するかの確認はどこでできますか。

  • A.

包蔵地については、ホームページまたは「文化財係窓口(グリーンパレス3F)」で確認することができます。また、近接地(包蔵地の周辺50m圏内の土地)についても、文化財係窓口にて確認することができます。電話またはFAX(事業場所の分かる地図を送付してください)での照会も可能ですので、文化財係まで御連絡ください。(電話:03−5662−7176 FAX:03−3653−5251)
なお、包蔵地の範囲については発掘調査の結果等をもとに常に変更増補(包蔵地の見直し)が行われています。遺跡地図の利用にあたっては、文化財まで御連絡いただき、最新のものを使用するようにしてください。

Q.開発対象の土地が包蔵地に該当する場合、どのような調査がおこなわれますか。

  • A.

開発対象の土地が包蔵地に該当する場合には、まず以下のいずれかの方法によって事前調査をして、遺構・遺物の有無の確認、また記録として保存するなどの対応が必要となります。

1.試掘調査  2.立会調査  3.慎重工事

いずれの方法になるかは、それぞれの現況や過去の周辺の調査事例、工事の規模、工事の内容によって判断します。

Q.試掘調査はどのくらいの期間を要しますか。

  • A.

概ね1日から2日程度です。ただし、事業規模が大きくなれば、試掘面積も広くなるため期間は長くなります。

Q.試掘調査の結果、遺構・遺物が発見された場合はどうなりますか。

  • A.

試掘調査の結果、遺構・遺物が確認された場合は、建物の基礎工事等で遺構・遺物に影響がある部分のみ本発掘調査が必要になります。ただし、設計変更等が検討でき、文化財への影響が回避できる場合は、工事着工が可能となることがあります。

Q.発掘調査をする必要がある場合、土地の調査費用は誰が負担するのですか。「試掘調査」「本調査」の両方について。

  • A.

試掘調査については、原則公費によって行いますので、事業者の負担はありません。
本発掘調査の費用については、原則として個人の自己専用住宅の場合は公費で負担、それ以外は原因者(事業者)負担になります。※費用負担については、個々に御質問をお受けいたしますので、担当者まで御連絡下さい。

Q.開発対象の敷地面積が2,000平方メートル以上の場合、どのような手続きが必要ですか。

  • A.

開発対象の敷地面積が2,000平方メートル以上(清新町・臨海町を除く)の場合には、江戸川区埋蔵文化財取扱要綱第3条に従い、届出書類をご提出いただく場合があります。その際は文化財係までご連絡ください。

問い合わせ先

このページは教育委員会事務局 教育推進課が担当しています。

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