このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

型染め

更新日:2014年9月17日

型染めは、捺染とよばれる染色技法のひとつです。和紙の型に彫られた図柄を転写することで文様を染めていきます。直接描写法の手描きの略式技法として発達してきました。用途、文様、染料、生地などによってさまざまな手法があります。

三橋京子さん(昭和21年生まれ)の型染めは、一枚型による防染材の連続転写で、染めは引き染めと手挿しによるものです。型小紋の技法を代々継いでおり、これに紅型の意匠を加えた完成度の高い独特の作風が特徴です。
型小紋「三橋」の初代は深川で型染めを始めました。京子さんの夫枩次朗さん(故人)で6代目になります。昭和25年(1950)現在地に移ってきました。義父の代まで多くの職人を抱え、型小紋「三橋」の看板を守ってきました。問屋から型小紋と紅型をあわせたような、江戸風紅型ができないかとの注文があり、その開発にも取り組んでいます。
三橋さんは22歳のときに嫁いできました。夫枩次朗さん(故人)とともに先代である義父榮三さん(故人)のもとで修業してきました。義父・夫ともに他界し、初代以来の型小紋「三橋」の看板とともに、代々受け継いだ型小紋染めの技を磨き、義父の始めた江戸風紅型ともよぶべき独特の手挿し型染めも引き継いで今日に至っています。

  • 江戸川区指定無形文化財・工芸技術
  • 保持者 三橋 京子
  • 西小松川町
  • 平成16年4月13日 告示

問い合わせ先

このページは教育委員会事務局 教育推進課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

江戸川区指定文化財

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る