このページの先頭です
江戸川区
サイトメニューをとばして本文へサイトメニューここから
  • キーワード検索
  • サイトマップ
  • 江戸川区トップページへ

  • 暮らしのガイド
  • 施設ガイド
  • 行政情報
  • 地域の情報

サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 地域の情報 の中の 街の話題(ホットニュース!) の中の 平成20年 の中の 「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」で都知事賞受賞 のページです。

本文ここから

「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」で都知事賞受賞【11月26日】

更新日: 2009年3月1日

磨き抜かれた技と新鮮なアイデアが高く評価

写真 古代型のブックカバー

 区の伝統工芸者の技術に、美大生がアイデアを出し、区がバックアップして新しいデザインの工芸品を生み出していく「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」。同プロジェクトから生まれた製品が「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞(第4回)」で、大賞(都知事賞)を受賞しました。
 同プロジェクトは区内の伝統工芸の活性化を目的に、工芸者と美術系大学3校(多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学)、江戸川区が連携し、新しい伝統工芸品の開発を進めている事業で、平成15年に始まりました。これまでに100以上の新しい伝統工芸品が誕生。販路開拓、PRを積極的に進め、平成18年度には「edogawa3(えどがわきゅーぶ)」というブランド名を決定し、ブランドイメージの浸透を図ってきました。11月6日には同プロジェクトが「2008年グッドデザイン賞」を受賞。その取り組みが高く評価されています。

写真 大賞を受賞した高橋常兵衛さんと大津雪枝さん

 「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞(第4回)」は、新しいデザインや機能を取り入れた伝統工芸品の中から優れた製品を選ぶコンテストで、経済産業省受託事業として財団法人東京都中小企業振興公社などが主催し、今回で4回目の開催となります。 
 コンテストは全都から寄せられた115点の製品を江戸東京博物館に展示。会場に訪れた来場者2966人による審査投票と、長岡造形大学理事長の豊口協審査委員長をはじめとする専門審査委員10人が「市場性・機能性・使い易さ・独創性」などの観点から審査。その結果、大賞(都知事賞)には、高橋常兵衛さんと大津雪枝さんが制作した「江戸文様ブックカバー 十人十色」が選ばれました。 
 高橋さんが長い年月をかけて集めた「古代型」と呼ばれる3万枚の染色型紙。この型紙を使って染められる生地で、老若男女を問わず、気軽に使える製品を作りたいという思いから、大津さんのアイデアを生かし、今回のブックカバーができあがりました。3万枚の型紙から、同コンテストのテーマでもある「花」の柄を200種余り選び製作。全て手作りで、現在できあがっている1,000枚はひとつとして同じものはありません。
 11月20日、江戸東京博物館で行われた表彰式では、大賞・優秀賞・奨励賞、全18作品の受賞者21名が参列。大賞の表彰では、東京都知事に代わり、三枝健二産業労働局商工部長より、高橋さんと大津さんに賞状が授与されました。講評では豊口審査委員長が、大賞受賞のブックカバーを「納得させるだけの力と迫力がある」と絶賛しました。 
 受賞した高橋さんは「昔の人が残してくれた型を使って色んな製品に生かしていきたいと思い、学生さんのアイデアで作りました。大賞を受賞して、型を作った昔の人も喜んでくれると思います。」と受賞の喜びを語りました。
 同ブックカバーは、12月11日・12日に表参道にある「セレクトショップRin」で販売される他、12月27日から30日まで新宿の小田急百貨店で行われる「東京都伝統工芸展」では、全入賞製品が展示される予定です。

問い合わせ先

このページは 経営企画部広報課報道係 です。

電話:03-5662-0402

本文ここまで


以下フッターです

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)
区役所へのアクセス
Copyright (c) Edogawa City All rights reserved.