第29回小松川平井地区総合防災訓練
更新日:
2011年6月7日
小松川平井地区では、(1)次代を担う防災リーダーを育成すること、(2)災害時に備え住民同士の結びつきを強化すること、(3)防災意識や知識を高めることを目的に防災訓練を行っております。いざという時のために、防災訓練に参加しませんか?
- 日時・・・平成23年7月3日(日曜日)
- 会場・・・管内小・中学校、都立大島小松川公園自由の広場
- 主催・・・小松川平井地区連合町会・環境をよくする小松川平井地区協議会
- 協力・・・江戸川区・東京都・小松川警察署・江戸川消防署 ほか

東日本大震災に学ぶ!
平成23年3月11日(金)14時46分に東北地方太平洋沖を震源とする東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し、1都9県の広範囲にわたる大災害となり、大変多くの方々が被災され多くの尊い命が奪われました。
ここに被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々に哀悼の意をささげます。
そこで、今年29回となる小松川平井地区総合防災訓練は下記のテーマに基づき、小松川平井地区にお住まいの全てのみなさんの防災への関心と意識を高める取り組みを進めます。
【テーマ】
(1)東日本大震災に学ぼう!(教訓を活かそう)これまでの震災に学ぶ。
(2)いざという時のために、各家庭から地域に至るまで備えを万全にしよう!
(3)自らの命と隣人の命を守るのは向こう三軒両隣で!(自助・共助)
常日頃からの防災対策を家庭・地域から!
いざという時のために、日頃から各家庭から地域に至るまで備えを万全にし、防災対策を行いましょう。以下の項目を各家庭で改めて確認しよう!
- 防災用品の備蓄(非常持ち出し袋等)
- 災害時における家族間の連絡方法
- 家具等の転倒防止対策
- 避難場所と避難経路の安全性の確認
また、防災に関する情報・知識は江戸川区防災情報ページをご覧ください。
さまざまな訓練を実施しています
会場訓練では、さまざまな訓練を通じて、災害時における初期対応の知識や技術を体験できます。災害発生時に起こる倒壊・火災・怪我などの事態に早期に対応できるよう、多くの訓練に参加し、しっかりと習得し、いざというときに家庭や地域で活かしましょう!
【訓練内容】
初期消火訓練 応急救護基礎訓練 高層住宅脱出訓練 情報伝達訓練
倒壊家屋障害物排除救出訓練 子ども防災体験コーナー
※その他、多くの訓練を実施します。

災害時のために食料・物品が蓄えてあります
大島小松川公園にある備蓄倉庫です。
備蓄倉庫の中にはテントや毛布、食料など災害時に必要な物品が保管されています。備蓄倉庫の中にどんなものが保管されているか一度見学してみるのもいいかもしれません。また、他にも応急給水槽の見学や緊急用仮設トイレの見学も可能です。この機会に自分の目で確認してみましょう!

迫力ある消火活動がご覧いただけます!
防災訓練の締めくくりは、模擬ハウスを使った消火訓練です。実際に模擬ハウスを燃やすので、消防隊の方も真剣です。日頃の訓練の成果もあり、息の合った消火活動が行われます。

問い合わせ先
このページは 生活振興部小松川事務所地域サービス係 です。