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地域で取り組む野良猫問題

更新日:2017年9月20日

CCBY ただし画像は除きます

9月20日〜26日動物愛護週間です

 町の中で見掛ける野良猫たち。そのほとんどは一部の心ない飼い主による捨て猫とその子どもたちです。今、その猫たちが増えることで地域の環境に影響が出ています。野良猫の世話をしている方も、困っている方も一緒になって環境を良くするために、この問題に取り組みませんか。

問い合わせ

動物管理係 電話:03-3658-3177

地域全体の理解の下で

 区では「飼い主のいない猫対策支援事業」として不妊・去勢手術費用を助成しています。この事業は、猫を世話するボランティア団体と町会・自治会など地域の皆さんが協力して、「地域猫」として管理し、将来的には飼い主のいない猫を減少させていくものです。
 現在、29団体が本事業の支援を受けており、48町会・自治会の協力を得て地域猫活動に取り組んでいます。子猫を産み増やすことがないよう、地域猫には不妊・去勢手術を行って、手術済みの目印に耳先を少しカットしています。
 区ではこの事業のさらなる拡大を目指しています。詳しくは、お問い合わせください。

ルールを守って 町をきれいに

 放置餌など猫への無責任な餌やりは、周囲が汚れ近隣に迷惑が掛かります。猫を世話する場合は、次の3原則を守り、近隣の方の理解を得て行ってください。

  • 決まった時間と場所で与え、食べ終えたら速やかに片付ける
  • 猫用トイレを設置し、排泄(はいせつ)物を清掃する
  • 野良猫を増やさないための不妊・去勢手術をする

ペットも守ろう防災対策

 大地震などの災害時にペットの命を守るために、日頃からの備えが大切です。
 動物は本能で安全な場所に逃げると考えるのは間違いです。ペットは世話をしてくれる人がいないと生きていけません。災害時にはペットの置き去りや、むやみに放すことはしないでください。後で連れに戻ろうとして二次災害に遭ったり、町に放たれたペットが人に危害を及ぼしたりすることがあります。
 避難が必要な場合は、ペットはリードでつなぐかキャリーバッグに入れて同行避難してください。

ペットの防災用品

  • ペットフード・水(最低3日分)
  • キャリーバッグやケージ
  • トイレ用品(ペットシーツや猫砂)
  • 食器
  • 首輪やリード
  • 常備薬や療法食
  • 健康記録や写真など

日頃から準備しておきましょう

  • 健康管理・・・・定期的にノミやダニの駆除、狂犬病予防注射(犬)、ワクチン接種を行いましょう。不妊・去勢手術を受けていれば、避難所における他の動物とのトラブルも防止できます。
  • 身元表示・・・・迷子札、鑑札(犬)を付けておきましょう。また、マイクロチップは半永久的に個体識別が可能となります。
  • しつけ・・・・日頃からキャリーバッグやケージに慣れさせておく、トイレは決められた場所でさせる、犬は「待て」「伏せ」など基本的な号令に従い無駄()えしないようにするなどをしておけば、緊急時に迅速に避難でき、避難所でもトラブルを避けることができます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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