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自助・共助で地域を守る! 私たちにできることから始めよう

更新日:2017年8月20日

CCBY ただし、画像データは除きます

 大地震の発生直後から(おおむ)ね72時間は、街中が混乱することが予想されます。そのような状況では、自らが生き残るために必要な行動をとる「自助」と、近隣住民で救出・救護活動などを行う「共助」が重要です。
 9月1日は、関東大震災が発生した日であることから「防災の日」となっています。「防災の日」を前に、日頃の備えや取り組みについて改めて考えてみましょう。
問い合わせ
防災危機管理課計画係 電話:03-5662-1992

自助 自分自身の命を守る

 大地震の発生時に自らの身を守るため、自宅の安全対策や、食料や飲料水などの非常用持ち出し品を用意しておきましょう。

自宅などの耐震性・耐火性の確保

 建物の耐震性や耐火性を確保することは、自らの命を守るとともに死傷者を大幅に減らすことができ、その後の避難行動や救出・救護活動にも有効となります。

住まいの耐震助成

 区では、昭和56年5月31日以前に建築された住宅について、耐震改修工事などにかかる費用の助成を行っています。
 特に、今年度中に改修工事に着手するものについては、30万円の上乗せ助成があります。詳しくは、お問い合わせください。

申込・問い合わせ

  • 戸建て住宅・木造アパート⇒住宅課事業係 電話:03-5662-6389
  • 分譲マンション⇒建築指導課構造係 電話:03-5662-1106

食料などの備蓄

 いつもより多めに食料品や飲料水を購入し、使った分と同量を買い足します。古い順に使い循環させることで、新鮮な食料を備蓄できる「ローリングストック」を進めましょう。
 また、粉ミルク、生理用品などそれぞれの家族構成を考慮した備蓄をすることが大切です。

自宅での対策

 テレビや家具の転倒・移動防止、窓ガラスの飛散防止など、大地震が発生しても大けがをしないよう、事前の対策をしましょう。
 また、災害時は同時多発火災などで消防署などによる救急活動が困難になる場合があります。思わぬけがに備えて消毒薬や傷薬など、応急処置用の医薬品を救急箱にそろえておきましょう。

イラスト 自宅での対策

共助 地域ぐるみの助け合い・支え合い

 私たちは、大地震を避けることはできません。自分たちで守った命をつなぐためには地域の皆さんの相互の協力が必要です。隣近所同士のさまざまな取り組みにより、被害を最小限に減らしましょう。

近隣・地域の助け合い

 災害時には救出・救護活動が困難になり、時間がかかることが予想されます。災害発生直後に力になるのはご近所同士の助け合いです。皆さんが連携して助け合い、お互いの命をつなぎましょう。
 また、地域の方と高齢者・障害者などの見守りが必要な方との間をつなぐ「地域見守り名簿」に登録するなど、日頃から関係をつくっておくことが大切です。

日頃の取り組み

 各町会・自治会で実施している防災訓練や行事などに積極的に出席・参加して、近隣住民同士のコミュニケーションを図り、支援協力体制をつくっておきましょう。


地域訓練の様子

大地震発生時に大けがをしたら近くの「緊急医療救護所」

 緊急医療救護所とは、発災時から超急性期(※1)まで災害拠点病院などの近接地に設置・運営する救護所のことです。主にトリアージ(※2)と軽傷者に対する応急処置を行う場所です。
※1 超急性期:災害発生から概ね72時間のこと。72時間経過以降は、徐々に避難所などの診療や通常診療に戻ります。
※2 トリアージ:災害発生時などに多数の傷病者が発生した場合に、傷病の緊急度や重症度に応じて治療優先度を決めること。

緊急医療救護所一覧

 下記の病院の近接地に設置されます。

  • 岩井整形外科内科病院
  • 片山病院
  • 京葉病院
  • 小松川病院
  • 同愛会病院
  • 西村記念病院
  • 一盛病院
  • 東京臨海病院
  • 江戸川病院
  • 東京東病院
  • 東京さくら病院
  • 江戸川共済病院
  • 松江病院
  • 葛西中央病院
  • 葛西昌医会病院
  • 森山記念病院
  • 東京脳神経センター病院

災害時の負傷者の動き

災害時の負傷者の動き

万が一に備え、近くの緊急医療救護所を確認しておきましょう

江戸川区医師会会長 玉城 繁さん
 緊急医療救護所が開設されたとき、江戸川区医師会、江戸川区歯科医師会、江戸川区薬剤師会、江戸川区柔道整復師会が連携し、迅速で適切な医療救護活動を行います。出動可能な医師などは、自身の診療所やクリニックを休診して、緊急医療救護所での処置に当たります。
 大規模災害時には、病院の医療対応能力はどうしても制限されます。そのため、日頃から家庭でできる減災対策など、「自分の身は自分で守り、けがをしないこと」が最も重要です。万が一、けがをした場合に備え、お住まいの近くの緊急医療救護所はどこにあるのか、家庭で確認し合ってください。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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