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8面

更新日:2017年8月1日

CCBY ただし、画像データは除きます

スピード感とダイナミズムで世界の頂点を目指す

輝石 スポーツの世界で夢に向かって挑戦する えどがわ原石

競技エアロビック グリーンHOP

競技エアロビック世界大会で銀メダル&6位入賞の快挙!

 今年4月、大田区で開催された競技エアロビックの世界大会「スズキワールドカップ2017」。15カ国、延べ233人が出場したこの大会で、江戸川区の選手たちが快挙を成し遂げた。12〜14歳が出場するAG1トリオ部門で、中川千咲季(篠崎中2年)、中村友紀(篠崎第二中2年)、石原菜月(鹿本中1年)のトリオが銀メダルに。また、18歳以上のシニア部門では、小山柚衣子(明海大学3年)が他県の選手たちと編成したグループで6位入賞を果たしたのだ。
 彼女たちが所属するのは、篠崎を拠点に活動するスポーツサークル「グリーンHOP」。体操選手として国体にも出場し、幼稚園教諭の経歴を持つ加藤真由美さんが代表となり、2001年に設立された子どものためのフィットネスサークルで、活動的な遊びを通して基礎運動能力を高めるキッドビクスから、ダンスやヒップホップなど幅広く学べる。競技エアロビックには2003年ごろから取り組み、有望選手が育ち環境が整うにつれ、3年ほど前から「世界を目指せるかも」と感じられるまでになってきたという。

音楽に合わせて華麗に躍動1分15〜20秒の「総合芸術」

 競技エアロビックは体操競技の一つ。正方形の競技エリアの中で、難易度別の技を組み合わせた演技を行い、実施点や芸術点を競う。加藤さんは「ビートの効いた音楽、スピード感、ダイナミックな動き、そしてストーリー性。1分15〜20秒の演技時間の中に、あらゆるものが詰め込まれています」と、その魅力を語る。
 激しい跳躍や複雑な動きも多く、選手に求められるのは強い体。柔軟性や体幹を強化し、より完成度の高い美しい演技を目指し努力することを楽しんでいる。当面の目標は来年6月に開催される、2年に一度のFIG(国際体操連盟)世界選手権。「選手たちの活躍を通じて、競技を知って、興味を持ってもらえればうれしい」と、加藤さんは笑顔で語ってくれた。

写真 トレーニングの様子

長い時は1日5時間にも及ぶ過酷なトレーニング。「選手は競技が大好きで、みんなやる気満々です」

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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