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夏の食中毒にご用心!

更新日:2017年8月1日

CCBY ただし、画像データは除きます

写真 肉を焼いている様子

 気温が高くなる夏の時期は、細菌による食中毒に注意が必要です。手洗いや食品の加熱を徹底し、食中毒を防ぎましょう。
問い合わせ
食品衛生係 電話:03-3658-3177

肉の生食は危険です

 鳥刺しなどの生肉料理や加熱不十分な肉料理には、カンピロバクター(※1)や腸管出血性大腸菌O(おー)157(※2)などの食中毒の原因となる細菌がついていることがあり、十分に加熱しないで食べると、食中毒になる危険があります。
 
※1カンピロバクター:鶏肉についていることが多い細菌で、食べてから1〜7日(平均2〜3日)で下痢、発熱などを引き起こします。
※2腸管出血性大腸菌O157:牛肉についていることがある細菌で、食べてから2〜9日(平均2〜5日)で腹痛、血便などを引き起こします。

区内でも食中毒が発生しています!

 今年度に入り、区内の焼き鳥店と焼き肉店で、生または加熱不十分な肉を食べたことによるカンピロバクター食中毒が発生しています。飲食店に限らず、家庭でも食中毒は起こります。下記の注意点を守って調理しましょう。

肉を調理する時の注意点

  • 肉の中心部の色が変わるまで、しっかり火を通しましょう
  • 焼き肉やバーベキューなどでは、肉を焼くときのトングと食べるときの箸を使い分けましょう
  • 生肉を扱った手指や調理器具は、しっかり洗って消毒しましょう

食中毒予防の3原則

 食中毒の原因となる食品は、肉だけに限りません。魚や卵、野菜などの取り扱いにも注意が必要です。食中毒予防の3原則を徹底し、家庭での食中毒を防ぎましょう。

つけない!

 細菌を食品につけないために、調理を始める前やトイレの後などは、せっけんでしっかり手を洗いましょう。
 正しい手洗いの方法については、「食中毒に注意しましょう!」をご覧ください。

増やさない!

 食品を低温で保存することで、細菌の増殖を抑えることができます。加熱調理した料理でも常温で放置せず、できるだけ早く冷蔵庫または冷凍庫に入れましょう。

やっつける!

 多くの細菌は加熱で殺菌できます。肉や魚は中心部までしっかり火を通しましょう。また、調理器具や布巾は、よく洗った後、熱湯や漂白剤で消毒しましょう。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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