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予算特集号 笑顔と明るい声があふれる地域社会を目指す 主な新規・拡充事業

更新日:2017年4月1日

CCBY ただし画像データは除きます

金額は、表示単位未満を四捨五入しています。

未来を担う人づくり

家庭教育の充実

児童相談所の設計委託(新) 9,808万円
 32年度の開設に向け、建物の設計および土質調査を行います。
健やかな成長を支援する子どもの居場所づくり(新) 3,348万円
 貧困の連鎖を断つため、小学〜高校生を対象に上一色コミュニティセンターで学習支援や子ども食堂などの総合的な支援を実施し、子どもたちの自立する力を育成します。
ひとり親家庭の学習支援(拡) 3,455万円
 児童扶養手当などを受給している家庭の中学生を対象とした「塾型」の学習支援について、その対象を小学5年〜高校生に拡大します。

多様な保育サービスの提供

保育士等給与加算(新) 1億5,948万円
 区内私立保育施設に対して、保育士などの給与に加算する経費を区が独自に支給します。
保育士等就職祝品(新) 850万円
 区内私立保育施設に採用された常勤保育士などに、区内共通商品券を給付します。
保育所見学ツアー(新) 33万円
 学生や潜在保育士を対象に、区内私立保育施設の見学ツアーを開催します。
潜在保育士の保育体験受け入れ支援(新) 21万円
 潜在保育士の再就職促進に向け、区内私立保育施設で実施する保育体験受け入れを周知するためのポスターを作成します。
私立保育園等への保育委託(拡) 108億4,332万円
 29年度に開園の新設4園と区立保育園の民営化1園を加えた私立保育園59園に対して、運営に必要な経費を支給し、保育の需要増に対応します。
地域型保育給付・助成(拡) 5億8,921万円
 29年度に開園の新設6園を加えた小規模保育所12園と事業所内保育所1園に対して、運営に必要な経費を支給し、保育の需要増に対応します。
私立保育園等施設整備助成(拡) 26億4,931万円
 30年度の開園に向け、私立保育園11園、小規模保育所6園の施設建設・改修費、開設準備経費などを補助します。

21世紀にふさわしい学校教育の推進

学校施設の改築 70億2,933万円
 老朽化した区立小・中学校を改築します。今年度は小松川第二中学校の改築および葛西小学校・葛西中学校(施設一体型小・中学校)の改築を進めます。

活力を創造する産業づくり


産業ときめきフェア

もののづくり産業の活性化《中化小企業の経営基盤強化》

Made in Edogawa ものづくり推進プロジェクト(新)553万円
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、区内中小企業を中心とするグループによる新たなものづくりの取り組みを推進します。
経営改善借換融資(新) 2,340万円
 借入金の返済負担により経営改善が難しい事業者を対象に借換制度を新設し、事業改善指導や円滑な資金繰りを支援します。
中小企業者の技術開発力向上支援(拡) 100万円
 区内の中小企業者が利用する、都立産業技術研究センターの依頼試験などの経費を助成します。

商業・生活サービス業の活性化

商店街プロデュース(新) 138万円
 区内商店街に中小企業診断士を派遣し、問題点の把握と改善策の検討、個々に応じた具体策を提案し、商店街の活性化を促進します。
EDOGAWA 美味(うま)NAVI(拡) 581万円
 飲食店を中心に区内の名店を英訳したインターネット動画で紹介することにより、商店街の魅力を発信して、来日した外国人の区内消費を促進します。
商店街老朽アーケード撤去助成(拡) 651万円
 電線類地中化に合わせた商店街の老朽アーケードの撤去費用について、当該商店街の負担を軽減します。

起業環境の整備

創業支援施設入居者等支援(拡) 698万円
 創業支援施設入居者の支援体制を強化するとともに、入居者間や地域企業、支援機関などとのネットワークを構築するため、インキュベーションマネジャーを配置します。

都市農業の継承

都市農地保全支援プロジェクト(新) 2,461万円
 農地の防災的活用のため、防災井戸を整備し、避難場所としての掲示を進めるなど、農地の多面的な機能を発揮し、都市農地保全を推進します。

働く意欲あふれる環境づくり

若年者就職サポート(新) 1,000万円
 民間の情報や技術を活用し、効果的に若年求職者の就職を支援します。

区民の暮らしを力づよく支えるまちづくり


南小岩六丁目地区整備イメージ

都市基盤の充実・質の向上

土地区画整理事業 16億6,726万円
 3地区・10.5ヘクタールの区画整理事業を着実に進めることで、災害に強い安全・安心なまちづくりを実現します。
JR小岩駅周辺地区まちづくり 10億6,004万円
 40年度の完成を目指し、地域・事業者・区による一体的な推進体制の下、魅力とにぎわいがあふれる、災害に強いまちづくりを推進します。

利便性の高い道路、交通、情報ネットワークの整備

電動アシスト付きレンタサイクルの導入(新) 393万円
 高齢者や子育て世代を主な対象に、葛西・西葛西・葛西臨海公園の3駅に導入します。
レンタサイクル自転車保険加入(拡) 125万円
 安全管理を拡充するため、全てのレンタサイクルに「TSマーク付帯保険」を導入します。
都市計画道路整備(拡) 23億9,063万円
 現在事業中の6路線・9カ所(6,985メートル)の道路整備を進めていきます。
今井街道・松江大通り電線類地中化(拡) 3,340万円
 商店街の老朽アーケード撤去に合わせた電線類地中化により、歩行空間の改善と防災性、景観の向上を図ります。
道路占用物件実態・安全確認調査(拡) 560万円
 道路利用者の安全確保および災害時の避難通路確保、未申請物件の改善を図るため、道路占用物件の現状を把握し、安全確認を徹底します。

地域の魅力を高めるまちづくり

マンションアドバイザー制度利用助成(新) 6万円
 東京都防災・建築まちづくりセンターのアドバイザー制度を利用した管理組合に対し、経費の3分の2を補助します。
住宅マスタープランの改定(拡) 530万円
 17年度に策定した現行プランに少子高齢化などの社会情勢の変化を反映させた改定を行うため、統計調査結果に基づく現状分析などを行います。
町会・自治会、商店街の防犯カメラ設置補助(拡) 1,720万円
 地域の安全を見守る防犯カメラについて、5団体・47台の設置を支援します。

安全で災害に強いまちづくり

被災時における本庁舎代替機能の整備(新) 2,446万円
 本庁舎被災時に総合文化センターおよび中央図書館を代替施設とするため、防災行政無線などの補完設備を設置します。
防災情報システムの更新(拡) 1,099万円
 被災時の迅速な対応に向けて、被害情報の入力の簡易化など、現行の防災情報システムを機能向上させます。
ハザードマップの改訂(拡) 1,631万円
 水防法の改正により、想定すべき浸水被害が変更されるため、ハザードマップの修正・拡充を行います。
災害時に備えた毛布などの備蓄(拡) 7,537万円
 未就学児や妊婦、高齢者など災害弱者を中心とした備蓄物資の充実を図ります。
緊急防災情報の区ホームページ掲載(拡) 170万円
 区ホームページと防災行政無線を連携させ、緊急情報を自動で掲載できるよう、システムを改修します。

いきいきとした生活のための健康・福祉の社会づくり

生活習慣病と健康

災害医療体制の整備(新) 1,676万円
 災害拠点病院前など区内17カ所に緊急医療救護所を設置し、負傷者のトリアージおよび応急処置を行うための資器材を配備します。また、緊急医療救護所の後方支援や医療救護班などの活動拠点となる各健康サポートセンターに発電機および夜間照明を配備します。
骨髄等移植ドナー支援(新) 21万円
 骨髄移植などの促進およびドナー登録者の増加を図るため、区民や事業所などに休業補償を助成します。
ハローベビー教室(土曜コース)(拡) 889万円
 就労妊婦などの受講希望に応えるため、土曜日の定員を拡大します。
40歳未満区民健診の体制強化(拡) 3,495万円
 受診率の向上を図るため、新たに医師会医療検査センターでの健診を実施します。また、健診結果に対する相談を、年8 回の相談会方式から随時相談に変更します。

生涯スポーツの推進

スポーツチャレンジデー(新) 265万円
 年齢・性別を問わず、日常的なスポーツの習慣化や健康増進に向けた住民総参加型のスポーツイベントを実施します。
パラスポーツ2020 オランダ連携プロジェクト(新) 262万円
 東京2020パラリンピック競技大会の成功に向け、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合と連携し、今後4年間にわたってオランダのアスリートの協力を得ながら、パラスポーツの普及と障害の有無に関わらない区民のスポーツ参加の促進を図ります。
地域におけるパラスポーツ体験機会の創出(新) 201万円
 障害者スポーツの普及啓発を図るため、区民運動会などでパラスポーツ体験教室やパラリンピック競技種目を実施します。
車椅子フェンシングの体験イベント(新) 35万円
 商業施設の協力を得て、パラリンピック競技である車椅子フェンシングのデモンストレーションや体験教室を実施します。
知的障害者(児)スポーツ教室(新) 61万円
 作業所通所者などを対象に、水泳などの体験教室を実施します。
福祉施設でのボッチャ体験機会の創出(新) 46万円
 各福祉施設利用者を対象とした体験教室の開催や、福祉施設行事においてボッチャの体験ブースを出展します。
カヌー教室などによるカヌー競技の普及啓発(拡) 1,100万円
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会気運醸成のため、区内で競技が行われるカヌーの体験教室などを開催します。
新左近川親水公園カヌーエリアの整備(拡)535万円
 カヌー・スラロームなどの練習・体験の場として、カヌー場整備の設計を行います。

感染症と健康危機への対応

飼い主のいない猫対策支援(拡) 726万円
 飼い主のいない猫に対する不妊・去勢手術費用などを助成し、地域環境の改善を図ります。

高齢の人々の生活支援

高齢者虐待防止リーフレット(新) 5万円
 虐待の発生要因の分析、予防策の検討に基づき、高齢者虐待の理解促進のためのリーフレットを作成・配布します。
地域密着型サービス拠点等整備(拡) 2,795万円
 認知症高齢者グループホーム2カ所および小規模多機能型居宅介護1カ所の開設準備経費を助成します。
ふれあい訪問員による見守り体制強化(拡) 479万円
 「なごみの家」と協力し、ふれあい訪問員の見守り体制を強化します。
熟年相談室(地域包括支援センター)の増設(拡) 1,000万円
 日常生活圏域を7圏域から15圏域に再編し、未整備地域への配置を推進します。今年度は松江地区に整備します。
熟年介護サポーターによる生活支援(拡) 411万円
 これまでの介護老人福祉施設などでの活動に加え、住宅での生活援助を活動先に追加します。
介護サービス事業者検査・指導(拡) 43万円
 区が所管する特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人に対する検査において、公認会計士による財務諸表の点検や内部留保の状況を把握することにより、適切な運営を指導します。

障害のある人々の生活支援

篠崎育成室の開設(新) 2億6,441万円
 篠崎幼稚園閉園後の施設を活用し、区内4カ所目となる育成室を29年12月に開設します。
障害者虐待防止リーフレット(新) 5万円
 虐待の発生要因の分析、予防策の検討に基づき、障害者虐待の理解促進のためのリーフレットを作成・配布します。
第5期障害福祉計画策定(拡) 14万円
 障害者総合支援法に基づき、30〜32年度の障害福祉計画を策定します。
「発達障害」理解促進リーフレット(拡) 89万円
 発達障害の早期発見・早期支援のため、現行の5種類に加え、新たに小学校高学年の保護者を対象にリーフレットを作成します。

福祉のまちづくり

夜間・休日在宅療養相談(新) 1,000万円
 介護や医療が必要になっても安心して在宅での生活ができるよう、江戸川区医師会の協力の下、他機関との連携により365日対応可能な相談体制を確保します。
地域包括ケアシステム拠点「なごみの家」(拡) 1億2,365万円
 子どもから熟年者まで障害の有無を問わず、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療・介護・住まい・介護予防・生活支援を一体的に提供する身近な地域拠点の設置を推進します。今年度は「なごみの家鹿骨」を開設します。
熟年しあわせ計画、第7期介護保険事業計画策定(拡) 1,055万円
 改定検討委員会を設置し、制度改正や地域包括ケアシステムの推進などの検討を通して、30〜32年度の計画を策定します。

生活の安定

生活困窮者の就労準備支援(新) 546万円
 就労に必要な生活習慣確立の指導や体験就労などの、社会生活自立のための訓練を実施します。
長期路上生活者の自立支援(拡) 1,180万円
 長期の路上生活者に対する巡回相談を月1回から週1回に拡大するとともに、医師・保健師など専門職による助言や健康相談を実施します。
生活保護世帯の学習支援(拡) 850万円
 貧困の連鎖を断つため、中学3年生の通塾経費の補助を文部科学省調査の平均額に拡大します。

学びと協働による区民文化づくり

人生を豊かにする生涯学習

子ども未来館アカデミープログラムの充実(拡) 720万円
 大学教授や地域ボランティアによる「法律」「人類学」「生物」「科学」などの新規ゼミを開催します。また、友好都市などとの連携プログラムを拡充します。

江戸川区の良さを()かしたボランティア活動とコミュニティ活動

江戸川区オリンピック・パラリンピック区民連絡会(新) 18万円
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、区民と区が情報を共有しながら、地域の自主的な取り組みと気運醸成を図る連絡会を設立します。
江戸川区オリンピック・パラリンピックレガシー講演会(新) 25万円
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会気運醸成のため、関係団体などを対象に講演会を開催し、2020年以降の区の姿を見据えた地域の自主的な取り組みを促進します。

創造性豊かな江戸川文化

旧橘家圓藏宅の活用(新) 381万円
 平井公園と一体化した憩いの場として、住まいを一般開放し、関連資料を展示します。
多文化交流プログラム(拡) 53万円
 多文化共生に向け、文化団体などと協力し、茶道・華道・書道などの日本文化体験イベントを開催します。
区指定文化財「下鎌田の富士講」調査報告(拡) 84万円
 26〜28年度に実施した調査・記録をもとに報告書を刊行します。

区民参加による環境づくり

ごみの減量と資源リサイクル

水銀含有廃棄物適正処理(新) 1,819万円
 水俣条約および関連法規に基づき、水銀含有廃棄物(蛍光管など)の適正処理を行います。
「30・10運動」(食べきり推進運動)(拡) 12万円
 宴会開始後30分間と終了前10分間は飲食に集中するといった取り組みや、食べきりレシピの普及などを通して食品ロス削減を推進します。

都市環境問題・有害化学物質への対応

PCB廃棄物処理委託(拡) 1億78万円
 PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法や東京都PCB適正管理指導要綱にのっとり、区保有のPCB廃棄物などの適正処理を行います。

区民本位で効率的な区政運営等

まちあるきアプリの制作(新) 449万円
 国内外からの来訪者に向けて、スマートフォンの活用による観光アプリを制作します。
東京電子自治体共同運営電子調達サービスの導入(新) 2,206万円
 これまでの区独自のシステムから都内自治体共通のシステムへ移行します。
区議会ホームページなどのスマートフォン・タブレット対応(拡) 546万円
 区議会ホームページおよび区議会インターネット中継がスマートフォンなどに対応できるよう、システムを改修します。
特別徴収税額通知書などの簡易書留送付(拡) 4,830万円
 29年度から事業者向け税額通知書などにマイナンバー(個人番号)が記載されることに伴い、個人情報保護のため簡易書留で送付します。
区共通封筒に点字打刻(拡) 43万円
 必要に応じて、区の共通封筒に区名・住所・代表電話番号を点字で打刻します。
当日投票システムの導入(拡) 1,353万円
 投票日当日の投票所の受け付けに投票システムを導入し、事務を効率化します。
収納事務センター業務委託(拡) 4,091万円
 国民健康保険料や後期高齢者医療保険料の収納対策・管理などの定型的な業務を委託します。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

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開庁時間

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