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花と野菜のゆめ産地 江戸川区の農業

更新日:2016年11月20日

CCBY ただし、画像データは除きます


 区内の農業は、小松菜や花卉(かき)栽培を代表格として広く知れ渡っています。区では都市農業を守るため、さまざまな支援を行っています。
 今号では、身近な農業についてご紹介します。

問い合わせ
農産係 電話:03-5662-0539

ここがすごい!  江戸川区の農業

小松菜の収穫量 東京都ナンバー1

 江戸川区は全国でも有数の小松菜の生産地。作付面積、収穫量ともに群を抜いています。小松菜発祥の地は江戸川区といわれ、名付け親は、徳川8代将軍吉宗公と伝えられています。

栄養抜群の小松菜

 小松菜のカルシウム含有量は緑黄色野菜の中でもトップクラスで、ホウレン草の約3.5倍!ビタミンA、鉄分などのミネラルも豊富です。
 飲食店での小松菜を使ったメニューの提供や、菓子・焼酎などさまざまな関連商品も販売されています。

東京の花どころ 鹿骨

 区内では、あさがお、ポインセチア、シクラメン、春の七草の寄せ植えなどのさまざまな草花が生産されています。
 全国的に有名な「入谷の朝顔市」の約7割が江戸川区産のあさがおです。

正月用花の展示・即売会

12月23日(祝日)午前10時〜3時
詳しくは、広報えどがわ12月20日号をご覧ください。
江戸川花卉園芸組合による正月用花の展示・即売会を区内7会場で開催します。

一年の無病息災を願う「七草かご」、新年の縁起物の寄せ植え「松竹梅」・「宝船」やシクラメンなどの各種鉢花を販売します。「七草かご」・「松竹梅」・「宝船」は「えどコレ!」からも購入できます。

農業を知る・楽しむ

区内でできる収穫・農業体験

区民農園のご案内

区が借りた農地で区民の皆さんが、栽培から収穫までを楽しんでいただく農園です。現在、29年度の利用者を募集しています。

ふれあい農園

農家の方が栽培した農作物の収穫を通して、農業とのふれあいや新鮮な味を楽しむことができます。

農業体験農園(⇒29年1月募集予定)

 農家の方から農作業を教わりながら、野菜づくりを体験する農園です。

  • ファーマーズクラブ東葛西(東葛西8丁目15番)
  • ファーム・スイート・ファーム(鹿骨1丁目8番)

江戸川農産物直売会

小松菜をはじめ季節の区内産新鮮野菜や鉢花などを直売します。

小松菜スタンプラリー2016

区特産の小松菜を使用している区内の飲食店、菓子店、イベント、農産物直売所などを巡るスタンプラリーです。参加記念品のほか、スタンプの数によって抽選でプレゼントが当たります。

小松菜一斉給食

11月22日(火曜日)実施

 JA東京スマイル青年部の協力で、区内全小・中学校で一斉に小松菜を使った給食を提供します。各学校が趣向を凝らしたさまざまな小松菜メニューが登場します。

ご存じですか 農地の役割

写真 農地

 農地は、新鮮で安全な農産物を提供するだけでなく、さまざまな役割を担う大切な場所です。

災害時の活用

 区は、災害時における避難場所として農地の一時的な利用、生鮮野菜の供給、資機材の提供が受けられるよう農業経営者クラブと防災協定を締結しています。

環境の保全・都市景観

 都市の環境を守り、緑あふれる景観がまちに潤いと安らぎをもたらしています。さらに、温暖化の防止にも役立っています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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11月20日号

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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