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動物も人も幸せに 9月20日〜26日は動物愛護週間です

更新日:2016年9月20日

CCBY ただし画像は除きます


 昨今のペットブームで、多くの動物が飼われていますが、人と動物が社会の中で幸せに暮らしていくためには、ペットの健康管理や終生飼養、周りの人に迷惑を掛けない飼い方など、飼い主の果たす責任があります。この機会にもう一度、人と動物の幸せについて考えてみませんか。
 区は、地域環境を良くする地域猫活動を支援しています。
問い合わせ
動物管理係 電話:03-3658-3177

猫の問題に悩んでいませんか

地域猫活動への取り組み

 国内では年間約8万匹(26年度)の猫が殺処分されており、その大半は野良猫の産んだ子猫と、飼えなくなったという理由で引き取られた猫です。一方で、野良猫による(ふん)尿や庭の花壇を荒らされるなどの被害が、区内でも多発しています。
 このような問題を解決するため、区では24年度から「飼い主のいない猫対策支援事業」を行っています。この事業は、猫を世話するボランティア団体と地域の皆さんが協力して、飼い主のいない猫を「地域猫」として管理し、将来的に飼い主のいない猫を減少させていくものです。
 区ではこの活動を支援し、地域猫の不妊・去勢手術費用を助成しています。

無責任な餌やりはみんなが迷惑!

 猫によるトラブルの多くが、敷地内への糞被害と置き餌による地域環境の悪化です。個人で餌を与える場合には次の3原則を守り、近隣の方の理解を得て行いましょう。

  • 決まった時間と場所で餌を与える(置き餌はしない)
  • 猫用トイレの設置と排泄(はいせつ)物の清掃をする
  • 不妊・去勢手術を行う

不幸な猫を減らすために

 猫は年に数回子猫を産み、産まれた子猫も半年後には成猫となって、繁殖を繰り返します。
 地域猫は、耳先を少しカットして不妊・
去勢手術済みの目印としており、子猫を産んだり、発情期に夜鳴きをしたりすることはありません。
 地域猫活動は3原則の下、猫を管理し、糞被害と野良猫の減少を図っていきます。
 区内では現在、25団体が事業の支援を受け、45町会・自治会の協力を得てこの活動を行っています。この活動をさらに区内に広げ、人も動物も幸せな共生社会を目指しています。

小さな命との共生から地域の環境を考える

平井・小松川SHIPPOの会 代表 熊谷京子さん

 私たちの会は3年前に発足しました。現在、10町会と協力して20カ所に猫を管理する場所を設け、二十数人の会員がマナーを守って猫の餌やりや排泄物の清掃をしています。また、これまでに約250匹の不妊・去勢手術を行ってきました。
 外で生きざるを得ない猫は、人間がつくりだしている、ということを感じます。こうした背景を踏まえ、「排除」するのではなく、「どうしたら良いのか」を一緒に考え、ご協力いただける方が増えてほしいと思うと同時に、地元の方々とのつながりができるこの活動がほかの地域にも広がることを願っています。

猫を飼っている方へ

  • 室内で飼育しましょう
  • 不妊・去勢手術を行いましょう

犬を飼っている方へ

  • 散歩をするときには、必ずリードでつなぎましょう
  • 登録と狂犬病予防注射を忘れずに

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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