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8面

更新日:2016年9月1日

CCBY ただし、画像データは除きます。

お米の名産地「城里町ななかいの里」を楽しむ!稲刈り体験ツアー

 茨城県城里町は、災害時協力協定の締結や平成元年からの区民まつり参加などで区との交流を深めています。今回、城里町主催の稲刈り体験ツアーを、「お米日本一コンテスト」で3年連続金賞受賞の「ななかいの里生産研究部会」の協力で開催します。

日時

平成28年10月2日(日曜日)午前7時〜午後5時30分(雨天決行)
総合文化センター前集合・解散。

内容

みんなで稲刈り体験、おいしいお米を使った昼食会 ほか

定員

40人程度(申込者多数の場合は抽選)
体験料、保険代、バス代、昼食代は城里町が負担します。

申込・問い合わせ

9月2日(金曜日)〜12日(月曜日)に電話または電子メール(記入例参照・参加人数も記入)で、
城里町役場まちづくり戦略課企画政策グループ 電話:029-288-3111 内線227
電子メール:shirosatour@town.shirosato.lg.jp

目指せ!

輝石 スポーツの世界で夢に向かって挑戦する えどがわ原石

ろう者水泳 茨 隆太郎さん

夢の舞台初出場で金メダルの快挙

 力強く水をかき、スピードに乗って突き進む。しかしその耳に水の音は聞こえない――。茨隆太郎さんは、4年に一度開催の「聴覚障害者のオリンピック」ともいわれるデフリンピックで、これまで6個のメダルを獲得している、日本ろう者競泳界のトップ選手だ。
 水泳を始めたのは3歳。当時、自宅に近い東京ドルフィンクラブ江戸川スクール(東小岩)に通い始め、ろう学校小学部4年生の時に才能が開花し、大きな大会で結果を残すようになった。
 デフリンピックの存在を知ったのは6年生の時。「絶対に出たい!」との思いで練習を重ね、ろう学校高等部1年生の2009年、念願のデフリンピック台北大会(台湾)に出場し、200メートル背泳ぎで金メダルの快挙を達成! さらに4年後、東海大学に進学し、個人メドレーに転向して臨んだ2013年ソフィア大会(ブルガリア)では銀3、銅2のメダル5個と、個人のメダル獲得数としてはデフリンピック史上最多の記録に輝いた。


2015年8月、世界ろう者水泳選手権大会(アメリカ)でも大活躍!

スポーツと勉強の二刀流来年は勝負の年!

 一般学生と一緒に受ける大学の授業では、講義内容をその場でパソコンに文字入力してくれるノートテイカーという支援者が同席してくれるが、水泳部での練習では周りは健聴者の仲間たちのみ。コーチや他の部員とのコミュニケーションは「聞こえないからこそ、自分の意思をはっきり、積極的に話し、伝えることが大切」と言う。現在、大学院に籍を置く茨さんは、自らの経験も生かしながら、個人の身体能力、年齢、障害の有無などにとらわれずにスポーツを楽しめるアダプテッドスポーツの研究に取り組んでいる。
 スイマーとしての持ち味は、前半から積極的に攻める泳ぎ。リオデジャネイロオリンピックでは、同じ個人メドレーの萩野公介選手に刺激を受けたと語る。現在の目標は来年開催されるアンカラデフリンピック(トルコ)。「種目を絞って集中して練習し、金メダルを取りたいです」。

競技中は「耳が聞こえない分、全身の感覚を研ぎ澄まし自分のコンディションを確かめます」

いばら りゅうたろうさん

1994年、江戸川区生まれ。中央ろう学校高等部卒業後、東海大学に進学。現在は同大学院に在籍。過去2回のデフリンピックでは、金1を含む計6個のメダルを獲得。昨年の世界ろう者水泳選手権大会で5個のメダルを獲得したことが評価され、今年7月、文部科学省・スポーツ庁による「国際競技大会優秀者表彰」に選ばれた。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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