このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

耐震で安心

更新日:2016年8月20日

CCBY ただし、画像は除きます


阪神・淡路大震災で倒壊した建物(写真提供:神戸市)

 平成28年熊本地震では、昭和56年5月31日以前の古い耐震基準で建てられた木造住宅の約3割が倒壊しました。住宅の倒壊は、生命や財産を奪うだけではなく、避難や救助の妨げにもなります。
 区では、平成20年3月に策定した耐震改修促進計画を今年3月に改定し、32年度末における住宅の耐震化率を98%にすることを目標としています。安心して生活できるよう、区の耐震助成制度をご利用ください。
問い合わせ
住宅課事業係 電話:03-5662-6389

耐震助成制度

対象

昭和56年5月31日以前に建築された戸建て、木造アパート

  • 空き家は対象外。助成を受けるためには、事前の相談が必要です。
  • 助成制度は(1)から順番に受けていただきます。

申込・問い合わせ

住宅課事業係 電話:03-5662-6389

(1)耐震コンサルタント派遣 無料

 区が委託する建築士を派遣し、簡易な耐震診断を行います。
 これまでに区の耐震診断を受けた住宅のうち、約9割が「倒壊する可能性がある」「倒壊する可能性が高い」と判定されました。

(2)精密診断・設計(限度額:木造住宅30万円または非木造住宅45万円)

 精密診断では、改修工事を前提に、より詳しく住宅を調査し、補強の必要性を最終的に判断、補強後の効果を測定します。
 費用の最大80パーセントを助成します。

(3)耐震改修工事(限度額:100万円または150万円) 建物の構造や住民税課税状況により限度額が異なります。

 精密診断・設計に基づき、筋交い・構造用合板などによる補強で耐震性を高めます。基礎に大きなひびが見られる場合、鉄筋を入れて補強することもあります。
 また、屋根材が重い場合には、住宅にかかる負担を軽減するため、軽量化することもあります。
 費用の最大50パーセント(住民税非課税世帯は最大3分の2)を助成します。

イラスト 耐震改修工事

家具の転倒防止

 住宅が倒壊しなかった場合でも、地震の揺れで家具や家電製品が転倒・散乱してけがをする恐れがあります。金具やベルトなどで家具を固定しましょう。

取り付け施工例

イラスト 取り付け施工例

家具の転倒防止ボランティア 無料

 室内のたんす・食器棚・冷蔵庫など9カ所まで、地元の大工さんが転倒防止金具などを設置します。

対象

65歳以上の熟年者または障害者のみの世帯で、自力での取り付けが困難な方

申込・問い合わせ

住宅課相談係 電話:03-5662-0517

住まいの耐震相談会 無料

 地元の建築士などが個別相談に応じます。
 予約不要、直接会場へ。

対象

昭和56年5月31日以前に建築された戸建て、木造アパート
空き家は対象外。

問い合わせ

住宅課事業係 電話:03-5662-6389

日程(平成28年9月) 時間 会場
3日(土曜日) 午後2時〜3時30分 タワーホール船堀307会議室
11日(日曜日) 午前10時〜11時30分 小岩区民館
13日(火曜日) 午後7時〜8時30分 鹿骨区民館
25日(日曜日) 午前10時〜11時30分 東部区民館

10月の日程は、広報えどがわ9月20日号に掲載します。

分譲マンションや緊急輸送道路沿道建築物などへの助成

 戸建て住宅などと同様に、診断・設計・工事それぞれに助成制度があります。詳しくは、お問い合わせください。

対象

昭和56年5月31日以前に建築された上記建築物

問い合わせ

建築指導課構造係 電話:03-5662-1106

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る