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8面

更新日:2016年8月1日

CCBY ただし、画像は除きます

最高の舞台で観衆を魅了する15歳のガールスケーター

輝石 スポーツの世界で夢に向かって挑戦する えどがわ原石

スケートボード 西村 碧莉さん(西小松川町在住)

東京五輪追加種目決定を待つ女子スケボー界のエキスパート

 「難しい技を練習して成功したときが一番楽しい。達成感を感じます」──小麦色の肌に白い歯。爽やかな笑顔の西村碧莉さんはこの6月、中学3年生にして驚きの偉業をやってのけた。
 エクストリームスポーツと呼ばれる、スピードと過激な技を競うスポーツの世界最高峰とされる大会「X-Games」(米・テキサス州)。そのスケートボード「ストリート」部門で8位に入賞し、一躍世界の注目を集めた。スケートボードは東京2020オリンピック競技大会での正式種目への追加が有力視されており、碧莉さんにはこの競技の日本のけん引役としての大きな期待が寄せられている。

写真 スケートボードと一体となってジャンプ! 

スケートボードと一体となってジャンプ! 見ている者を圧倒する離れ業だ

頂点を目指して高く()べ!けがをも恐れぬチャレンジャー

 初めての〃スケボー〃体験は7歳の時。経験者である父親に連れていってもらった練習場。「あの日感じた新鮮さは今も忘れません」。
 とはいえ困難も多かった。スポーツ競技としてのスケートボードは、プロとアマチュアの境界も明確ではなく、まだまだ発展途上。アウトローな印象も持たれがちで、練習場所を確保するのにも苦労してきたと言う。それでも男子に交じって練習を続け、小学5年生で全日本選手権レディース部門で優勝するなど、道を切り開いてきた。
 碧莉さんが専門とする「ストリート」は、〃通り〃をイメージした階段や坂道などのある競技場で、スピードとアクロバティックな技を競う種目。得意技は飛び上がって手すりを滑り降りる「ハンドレール」だが、練習では何百回も転ぶのが当たり前で、常にけがと隣り合わせの過酷な競技だ。
 それでも「スケートボードの面白さを知ってほしい。課題は技の難易度を高めることとスピードアップです」と目を輝かせる碧莉さん。東京オリンピックで華麗に舞う姿が今から楽しみだ。

写真 西村 碧莉さん

5月、米・シアトルで行われた大会「Wheels of Fortune」で2位となり、世界の強豪が集まる「X-Games」への出場権を手に入れた

にしむら あおりさん

2001年、江戸川区生まれ。松江第一中学校3年生。男子と共に長年練習してきたことで、大胆で思い切りの良い着地を決めるなど、独特の持ち味とスタイルが高く評価されている。尊敬する選手はアメリカのルイス・デ・ロス・レイズ(通称“ムース”)。

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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