このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

熱中症にご用心! 暑さから身を守り、熱中症を予防しましょう

更新日:2016年7月10日

CCBY ただし、画像は除きます。


 熱中症の予防には、梅雨の晴れ間や梅雨明け直後の急な気温上昇など、本格的な暑さを迎えるこの時期から注意が必要です。また、熱中症は室内でも発生します。正しい知識を身に付け、暑さから身を守りましょう。

問い合わせ
中央健康サポートセンター
電話:03-5661-2467

熱中症とは?
 高温多湿などの環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温を調節する機能が低下したりすることが原因で起こる体の不調です。

熟年者や子どもは特に注意!

熟年者の特徴

 発汗や体温調節機能が低下し、暑さや喉の渇きを自覚しないまま熱中症になる恐れがあります。

子どもの特徴

 体温調節機能が未熟であるほか、身長が低いために大人よりも地表面からの熱の影響を受けやすくなります。

症状と対応

分類・重症度 症状 対応
1度 軽度
  • めまい、立ちくらみ
  • 生あくび
  • 大量の発汗
  • 筋肉痛、こむら返り
  • 涼しい場所に移動する
  • 衣類を緩め、体を冷やす
  • 水分・塩分を補給する

 (改善しなければ医療機関へ)

2度 中等度
  • 頭痛、吐き気、嘔吐(おうと)
  • 倦怠(けんたい)感、虚脱感
  • 集中力や判断力の低下

医療機関に行く
 救急車を呼ぶか判断に迷ったら、
救急相談センター(電話:#7119)へ

3度 重度
  • 意識障害
  • けいれん発作

 (体がひきつる)など

すぐに救急車を呼ぶ
 涼しい場所で、衣類を緩め、
体を冷やして待つ

実践しましょう! 熱中症対策

暑さに対する工夫をしましょう

室内で

  • 風通しを良くする
  • 過度な節電は避ける
  • 扇風機やエアコンを使う

外出時

  • 帽子や日傘を使用する
  • 日陰を歩くようにする
  • 涼しい場所や公共施設などで小まめに休む
  • 冷却グッズを使う

いつも心掛けること

  • 涼しい服装(通気性・吸汗性・速乾性の高いもの)
  • 熱中症情報に注意する

こまめに水分補給

  • 喉が渇く前に飲む
  • 入浴前後や起床時に飲む
  • 外出時は飲み物を持ち歩く
  • 大量の汗をかくときはスポーツドリンクなどで塩分も補給する

普段からの体調管理

  • 食事はバランス良く食べる
  • 睡眠を十分に取る
  • 持病の管理
  • ウオーキングなど適度な運動をする(暑い時の運動は要注意)

地域みんなでお互いに

  • 熱中症を話題にする
  • お互いを気に掛ける
  • 軽度でも体調不良のときは気軽に相談する

 熱中症予防に向け、さまざまな情報を提供しています。自分や身の回りの大切な人の健康を守るために、熱中症ゼロを目指しましょう。

参考情報サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。熱中症予防声かけプロジェクト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本気象協会推進プロジェクト「熱中症ゼロへ」

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

7月10日号

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る