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8面

更新日:2016年7月1日

CCBY ただし、画像は除きます

日本一目指してオールを()ぐ都内屈指の強豪校

輝石 スポーツの世界で夢に向かって挑戦する えどがわ原石

ボート 都立小松川高校ボート部(平井1)

3年生の中川さん歴史を塗り替える初優勝

 ゆったりとした荒川の流れを望める都立小松川高校。創立100周年を迎えた今年、とてつもない記録が誕生した。
 5月に開催されたボート競技「第38回全日本軽量級選手権大会」。社会人や大学生ら、国内トップクラスが集うこの大会で、同校ボート部の中川大誠(3年)さんが、都立青井高校(足立区)の江畠凛斉(りんさい)(3年)さんとペアを組んで出場した男子ダブルスカル種目で優勝。高校生の優勝は大会史上初の快挙だ。
 日頃から練習を共にする間柄の二人を指導し、その相性の良さからペアを組ませた同部顧問の濱中康平先生は「二人のレベルは高く、実は大会前から、必ず優勝すると思っていたんです」と明かす。この結果を受け、二人は9月のアジアカップ選手権(中国)に日本代表としての出場が決定した。

写真 中川さん(左)と江畠さん

第38回全日本軽量級選手権大会で、大会史上最年少チャンピオンになった中川さん(左)と江畠さん

鍵は部員の「主体性」未来の五輪選手を育む

 自身も学生時代からボートに打ち込んできた濱中先生が、同校ボート部を創設したのは4年前。指導に当たり重要視してきたのは、自ら考え、工夫する「主体性」だ。進学校でもある同校の部員たちは、頭脳系スポーツとしてのボートの魅力にのめり込んだ。「緻密かつ理論的に、練習の計画や方法を練り、実践するのがみんな好きみたいです。シートの位置をミリ単位で調整して、最適の場所を探るなどしていますからね」。
 その成果が成績となって表れるにつれて、部員は年々増え、現在37人。中川さんら男女4人が、東京オリンピックを見据えた都の選抜メンバーに選ばれ、今や全国的に知られる強豪校だ。
 「このボート部から巣立った何人かが、東京オリンピックに出場してくれたらうれしいですね」と濱中先生。未来に向かって、夢はさらに膨らむ。

写真 小松川高校ボート部

文武両道、快進撃を続ける小松川高校ボート部。
目標はインターハイなど全国大会での優勝だ!

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このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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