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住み慣れたまちで いつまでも自分らしく

更新日:2016年3月20日

CCBY ただし、画像データは除きます


 福祉先進区として全国でも高い評価を得ている江戸川区。「住み慣れたまちで、地域の皆さんと共に暮らしていきたい」という思いは誰もが望むことであり、そのためには、障害の有無に関わらず、地域の中で共に暮らせる社会の実現が必要です。
 今回の特集では、4月から施行される「障害者差別解消法」や、そのほかのさまざまな福祉施策について紹介します。

障害者差別解消法が4月1日から施行されます

Q どんな法律なの?

 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)は、障害を理由とする差別をなくすための法律です。
 障害のある人もない人も、共に生きる社会をつくることを目的にしています。

Q 法律が施行されるとどうなるの?

A 表

江戸川区での合理的配慮の例

窓口・行事などでの対応

  • 各窓口で書類などの読み上げや筆談の対応
  • 「江戸川区バリアフリーマップ」の作成(各障害者団体による協力)
  • 「えどがわ区民ニュース」に字幕テロップを挿入
  • 「区議会本会議インターネット中継」に手話通訳を導入
  • 障害者団体と意見交換を実施
  • 手話通訳者・要約筆記者の派遣要件を拡大(28年4月から) など

区役所本庁舎・事務所・区道など

  • 多目的トイレの設置
  • 出入り口にスロープを設置
  • 手話通訳者を区役所本庁舎に配置
  • 視覚障害者誘導用ブロックの設置
  • 段差解消ブロックの設置
  • バス停留所の環境改善(ベンチ・手すり・誘導ブロックの設置、カラー舗装)
  • 音声誘導装置の設置 など

問い合わせ

障害者福祉課庶務係 電話:03-5662-0054・3656-5874
障害者差別解消法について詳しくは、内閣府ホームページでもご覧になれます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。障害者差別解消法

深めよう理解 心掛けよう一人ひとりに応じた配慮

 発達障害は見た目に分かりにくく、特徴の現れ方もさまざまなため、本人も家族も生きにくさを感じています。
 周囲の方が、本人の個性や特性に応じた適切な配慮を行うことで、社会の中で安心して生活することができます。

問い合わせ

発達障害相談センター 電話:03-5662-7209

すこやかな成長と発達を応援します!
 1歳6カ月、3歳、4・5歳、小学生のお子さんの保護者に向けて、それぞれリーフレットを配布しています。
区ホームページでもご覧になれます。

子どもから熟年者、障害者にやさしいネットワークづくり

 なごみの家(5月上旬開設予定)では、子どもから熟年者まで障害の有無に関わらず、安心して住み続けられるまちを目指して、「地域のネットワークづくり」を進めます。
そのほか、「なんでも相談」「居場所・通いの場づくり」を行います。詳しくは、今後の広報えどがわなどでお知らせします。

問い合わせ

福祉推進課計画係
電話:03-5662-1275

地域での暮らしをサポート

住民同士のつながりを強化 地域見守り名簿

 75歳以上のひとり暮らしの方や、肢体・視覚・聴覚のいずれかに重い障害のある方などを登録した名簿です。
 本人同意の上で作成したもので、提供を希望する町会・自治会などは、区と協定を結ぶなどの手続きが必要です。
問い合わせ
福祉推進課庶務係 電話:03-5662-0031

配食サービス

 食事作りが困難な65歳以上のひとり暮らしの方や65歳以上のみの世帯にお弁当を届けるサービスを実施しています(弁当代は実費)。
問い合わせ
孝行係 電話:03-5662-0314

民間緊急通報システム「マモルくん」

 病気や火災などの万一のときに、救急訓練を受けた警備員が駆け付け、安否確認や救助活動を行います。
対象
65歳以上の方、身体障害者手帳をお持ちの方(家族と同居している方も可)
費用
月額2,440円(状況により減額制度あり)
問い合わせ
孝行係 電話:03-5662-0314・自立援助係 電話:03-5662-0062

ふれあい訪問員

 区に登録したボランティアが定期的(月1回程度)に訪問し、話し相手になることで、孤独感を解消します。
ヘルパーではありませんので、家事の手伝いなどはできません。また、年齢や性別のご希望には沿えないことがあります(対象は60歳以上のひとり暮らしの方など)。
問い合わせ
孝行係 電話:03-5662-0314

生活のこと、仕事のことなどで悩んでいませんか?くらしごと相談室(生活困窮者自立支援)

 「くらしごと相談室」では、お聞きした内容を分析し、解決の方法を一緒に考え、自立に向けたプランをもとに各関係機関と連携して支援・相談を行います。相談者の自立した生活が安定し、持続していけるように一定期間見守ります。

  • 仕事をしたいけれど、働くことが不安
  • 突然の出費がかさみ、どうしたらいいのか分からない
  • 子どもの将来が不安 など

区民課・小松川事務所管内にお住まいの方

くらしごと相談室中央 電話:03-5662-0085
中央1丁目3番17号 江戸川区役所分庁舎(生活援護第一課内)

小岩・東部・鹿骨事務所管内にお住まいの方

くらしごと相談室小岩 電話:03-5876-7730
東小岩6丁目9番14号 小岩区民館2階(生活援護第二課内)

葛西事務所管内にお住まいの方

くらしごと相談室葛西 電話:03-5659-6626
東葛西7丁目12番6号(生活援護第三課内)

相談時間

午前8時30分〜午後5時(土曜・日曜・祝日・休日を除く)

3月22日(火曜日)からワークサポートこいわを新たに開設します!

 区では、ハローワーク木場と連携し、生活困窮者・児童扶養手当受給者を対象に就労支援・職業相談を行っています。3月22日(火曜日)から新たに、「ワークサポートこいわ」を開設します。ハローワークと連携した施設(生保型)を区内に2カ所開設するのは、都内初です。

ワークサポートこいわ 電話:03-5622-7875

東小岩6丁目9番14号 小岩区民館2階(生活援護第二課内)

ワークサポートかさい(旧ワークサポートえどがわ) 電話:03-5659-0735

東葛西7丁目12番6号(生活援護第三課内)

相談時間

午前9時〜午後5時(土曜・日曜・祝日・休日を除く)

  • ハローワーク職員常駐、自己検索用端末設置

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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